タージ・マハル タージ・マハルはインド北部のアーグラーにある総大理石造の墓廟建築。 1632年着工、1653年竣工で世界遺産に登録されている ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、2万人もの職人を集め、 22年の歳月をかけて建造させたといわれているインド=イスラーム文化の代表的建築。 シャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズ・マハルの死を悼んで建設したとされる逸話は有名である。