神農街からロータリーを越えて「赤崁楼(せきかんろう)」 に入った。台南地区でいちばん歴史の古い史跡で1653年に台湾南部を占領したオランダ軍によって造られたとガイドブックにある。
前方から来た女性をモデルにワンショット。やはり記念物も女性を入れたほうがサマニなる。
日本ではゴールデンウイークの時期、この赤崁楼でも日本人観光客が多かった。それも老いも若きも夫婦のペアーが多いのは昨今の流行なんだろうか。真夏日、万歩計があれば9999歩ぐらい歩いたんじゃないだろうか、一旦ホテルに戻ってシャワーを浴び、昼寝。
夕方、再び活動開始。中山路を南に下っていくと「国立台湾文学館」、日本統治時代の台湾州庁舎に出会った。
なんだか東京駅に似ている。レトロで風格を感じさせる。小腹がすいたので、どこかで軽く食事と見渡すと、ありました「渡小月」。ガイドブックに渡小月の担仔麺は絶品とあったなの迷わず入る。
これが絶品担仔麺(たんこめんじゃないよタンシメン)。数口で食べられるくらい少ない。
「渡小月」のお兄ちゃんたち。結構真面目に働いている。店を出て気づいたのだが、交差点に古風なビルが見えた。
リノベーションスポット「林百貨」。1932年に創業した台南で最初の百貨店。第二次大戦で閉店し、2014年に再オープン。
この店内のレトロ感覚。いいですね、大正ロマンを感じさせます。柱の陰から芥川龍之介が髪をかき上げながら出てきそうな。
台湾は昨今、日本統治時代の建物をさかんにリノベーションしており、うれしくなります。





