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onokumi日誌

onokumiの日々の出来事をつづります

昨日今日と
集中力について考えました。

まったくもって自分の場合ですが。

集中できないことを
がんばってやろうとしすぎ(笑)

今日は、お勉強系の一日。
これに関しては、まったく集中できないあせる

学生のとき、優等生だったから(笑)
やればできると勘違いしているのか?

次から次へ、妄想ばかりです。
集中力アップのためのあれやこれや、準備はしてきたものの。
成果あがらんなあ。

もう、ここに興味がない、と認めたら?
とかブツブツ言ってます(笑)


一方、昨日は三味線のけいこ。
師匠にはタコだのなんだの
怒られまくりではありますが、
私にはどうしても分かりたいことがあったのです。

『秋田音頭』のリズム!

何回やっても、微妙に違う。
できた!と思って聴きなおすと
どこかダサい汗

秋田県人の皆さんが聴いて納得して下さる、秋田の空気が感じられるリズムにしたいのっ‼

師匠にあの手この手で食い下がる(笑)
あっと言う間の3時間半。

でも…成果あがらんなああせる


成果はあがらなかったけど、
次のけいこまでにはなんとかつかむー!
と、闘志が湧いたメラメラ

よく言われることですが
自然に集中することを選んだほうがいいかもね。
集中力の比較をした2日間です。

昨日のけいこ後。
戦いのあと真っ白になった帰り道に
虹がでていましたよ。
しかもダブルで!

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onokumi通信

先日の満月。

この夜から、寝るとき窓を閉めるくらいの涼しさになりました星


日中も湿度が幾分さがったようで

三味線のけいこも楽になっています。


三味線を始めて13年

なんで、続けているのかな?


昨年あたりまでは、

ただただ「あの音」をだしたい、「あのリズム」をだしたい、それだけ。

人前でひくわけでもなく、

ひたすら自己満足の世界。


今年は、家の外にでて弾く機会をいただくようになり。

あらためて「何をしたいのかな?」と思うようになりました。



そしてこの、満月の夜。


ある世界的一流ミュージシャンと子供たちの

コラボレーションをみる機会がありました。


子供からの質問

「演奏のとき、何を考えていますか?」に


『いい音をだしたい、かっこよくやりたい、

それをみんなで楽しむのが好き』


なるほど!

私の中にある「あの音、あのリズム」をだしたい、でいいんだ。

そして、今はそれを「みんなで楽しむ」ことに広げているんだな~。

余計なことは考えず。楽しもう!




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札幌はここのところ

晴れ→どしゃぶりのめまぐるしいお天気です。

夏の終わりを感じますね。


先日、収穫作業に、畑にいきました。

写真はとうもろこし。

この日は30度の暑さ。

汗をかきかき、

葉なのかひげなのかチクチクする中

とうもろこしをもいできましたよ。



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とうもろこしは、ひげの下あたりをさわって

実がぱん!とした感じだととりごろ。。。

と聞きましたが、初心者の私にはなかなかわかりずらい。



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小麦の刈り取りもしました。


鎌でさくさくと。

中腰で作業したら、足がよろよろになってしまいました。


皆で集めて、脱穀。


これまたチクチクと軍手や服にささり

痛いやらかゆいやら。



暑い中、ひたすらこつこつと作業すると。。。

自分を励ますように、自然と唄がでていました。


麦つながりで、昨年の私の課題曲だった

「能登麦や節」


こうやって労働の唄がうまれてきたんだな~

なんて思いをはせる、畑の一日でした。