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久しぶりの更新になってしまいました!
今後の仕事の仕方、
受け方、仕組みなど
考えていこうと思っています^^
先日髪を切りました。
ロングの髪を
「肩につくかつかないか位」
とオーダーをしました。
結果。
「サイドの左右の長さが違います」涙
「肩には全くつきません」涙
しばらく美容室ジプシーだった私。
美容院を選ぶ中で
美容院との出会いよりは
美容師さんとの出会いが大切
と思っていました。
それはある程度のクオリティーが
担保されている前提の話だ
ということを痛感しています。
order
・肩につくかつかないかの長さ
(希望の長さの写真をお見せしました)
・前側を長めにしたい
↓↓
結果
・肩より5cm程上
・左右の長さが明らかに違う
(5歳の娘でさえ気づくレベル)
・切り残しが多数ある
です。
他にも疑問点はありますが
これが一番顕著な違和感です。
(因みにカット5,000円)
悲しい気持ち、
言いたいこと、
など色々ありますが
この経験を踏まえて感じたこと
反面教師として
私の仕事のクオリティは
どの様な状態になっているのか?
ということ。
・クライアントが本当に潜在的に求めていることに応えることができているか
・現状の中で(環境やオーダーの仕方、意思疎通の曖昧さを含め)ベストを尽くせているか
・自己満足になっていないか
・逆に行き過ぎていないか
そんなことを改めて考えさせられる出来事でした。
そして、
チグハグなヘアスタイルを
治してもらうため行った
別な美容院の店長さんの話。
「自分は痛感する、初心忘るべからず、だと。
そしてそれを忘れているスタッフが大勢いる。」
私は
・目の前のクライアントの満足度をあげること
・その満足度=信頼をあげる
・慣れて来てなぁなぁになっている部分はないか
今一度見つめ直そう。
そんな収穫のあった今回の事件(笑)でした。