ご覧いただきありがとうございます。北海道の東の果てに住んでます。50代兼業主婦 主人の会社を手伝ってます。ガーデニングや多肉、洋裁、料理、日常の楽しさをお話しできたら嬉しいです。
ともぐい
第170回直木賞受賞作。女性の作家さんが書いたとは思えない、荒々しい文章でした。時は明治、寒さ厳しい北海道の山の中で生きる猟師の話。動物達との命のやりとりは残酷なシーンもあるし、山を降りた先の里での、コンプライアンスとかハラスメントなんて言葉は存在さえなく、勝手で自由気ままな人達が必死にもがく様は楽しいものではありません。でも一気に読んでしまったのは、文学作品として高い水準を満たし、完成されてるからだと思います。私にはちょっと重くて、この方の三浦綾子文学賞受賞作も借りてきたけど、読むかどうか迷うな。もうちょっと軽い作品の方が好みです。
200捨
ガラス瓶10
累計25