最近のBMW業界は色々と華やかになっている

傾向にあります。

 

しかし一方で華やかにやっているところは落とし穴が

あるように思えます。

 

これは技術レベルの低下です。

 

最新の診断機をそろえていますので大丈夫ですと謳っている業者もいます。

 

しかし、最新の診断機をうまく使うのも人間です。

 

また、診断機がフォルトが入っていてもそのものを交換しても治らないのは

今に始まったことではありません。

 

こういったものは使うものの技量にとらわれます。

 

当社にはいろいろな車両と他社にて診断されは結果好転せずに入庫されるものが

結構多いです。

 

こういった場合一度他社にて料金を支払われて、再度支払うようになるので

当社の診断する金額に制限がかかる場合が多いです。

 

よくよく考えて、修理業者を選定いたしましょう。

長々とお預かりしている635I。

 

レストアに近い修理を延々とやっておりました。

 

今回修理にあずかっている項目。

 

1、メーター内サービスインジケーターの不具合

 この修理はメーター内部にあるサービスインジケーター用の電池(ニッカド電池)が長年使用しているため

 充電ができなくなってしまって機能できないもの。

 これはさすがに電池交換するのですが、ニッカド電池が最近見かけないようになってしまったので他の電池に交換

 

2、水温計、フューエルメーターが時々ピクピクと針が動いてしまうもの。

 

 この症状はメーター内部のアース不良と上記メーターのアース不良によるものですがさすがにアースを増設しても直らず

 水温計、フューエルメーターを交換するのですが、さすがに日本にはなく、海外のショップをあたって新品を購入いたしました。

 (海外のショップでもさがすのに苦労いたしました)

 

3、クルーズコントロールが効かない。

 クルーズコントロールは40KM/Hにて作動いたしますが、このスピード信号が曲者です。

 スピードメーターの入力はデフからのパルス信号を入力して、さらにスピードメーターにより矩形波を直流電圧に変換してクルーズコント

 ロールユニットへ出力しておりますが、出力は度のような信号か? お聞きするには5V制御の電圧をだしていると効きましたが実際は

 12V出力で、さらに矩形波だと思います。

 私は40KMに達すると出力するのだと思っておりましたが、違っておりました。

 今回は複合するトラブルで、まずスピードメーターよりの出力が出ておらず、スピードメーターを修理いたしましたが症状は改善せず。

 コントロールユニットの不具合でした。

 また、スロットルを動かすモーターの内部ワイヤー切れ、交換するのですがさすがにパーツがない、またまた海外サイトより中古部品を

 探し出し購入して交換いたしました。

 

4、左右ドアーのウエザーストリップ交換です。

 これも交換するにはパーツがないのでまたまた海外サイトよりパーツを入手。

 

5、CDが動かない。

 新車より装着されている10段式マガジンCD(トランクに装着されているもの)が動かない。

 当然交換しますがラジオ一体式に交換し、トランクにそうちゃくされているものは撤去。

 しかし、問題があります。

 純正でCD操作ボタンが左側エアコン吹き出し口についているためこのものを撤去するには吹き出し口がいります。

 これも海外サイトより入手し、取り付けいたしました。

 

6、エアコン吹き出し口の操作レバーが上下3本ありますが、上下2本は右最後まで行かない。

 上下ワイヤーを交換し、レバーも3個とも交換し、調整いたしました。

 真ん中のレバーは電気式(内規循環の出力もしているため)になっており、上下はワイヤーで、調整に苦労いたしました。

 右にいっぱいに調整すると左最後までいかず、左へいっぱい調整すると右には行かないので調整が微妙です。

 

7、左リアーパワーウインドの上昇スピードが遅い。

 これもガラスの傾きの調整しても改善されず、モーター交換し、各部給油、角度調整いたしました。

 

8、右リアーショックの動きがおかしい。

 

 左右リアーショックはビルシュタインが装着されておりましたが、エナペタルに2本送り修理していただきました。

 

9、シートバックレストがバタンと倒れる(操作すると)

 バックレスト用ショックがありますが、これを左右4本交換いたしました。

 

10、リアーマフターの排気漏れ。

  これもよくあることですがリアーマフラーの消音機とパイプの継ぎ目が腐って排気漏れです。

  修理か交換ですが純正は同じことになる可能性があり、ステンレス製のワンオフマフラーを製作していただきました。

 

11、冷間始動困難。

  以前よくありましたインジェクターの垂れです。

  コールドスタートバルブも同じく垂れのために交換ですが、海外サイトより入手し、交換

  また、他のインジェクターはIRSにてインジェクターの清掃していただきました。

  タペットの調整を冷間にて0.32でとってある程度改善いたしました。

 

他にいっぱありましたが、パーツの入手がほとんど日本にはなく、海外からの入手のため時間がかかり、テストがなかなかできないものがいっぱいありその都度パーツがくるまでまっている時間がほとんどでした。

 

 

今回はバルブトロニックの話です。

 

正直私もあまり理解してはおりませんでした。(わかっていたつもりだった)

 

実は今回エンジンバルブシール交換の作業をいたしまして、バルブトロニックを外して作業しておりました。

作業が終わり、エンジンをかけようとするとセルは回るがエンジンはかかりませんでした。

 

なに?

 

作業した後なのでバルブシールを圧縮空気をプラグホールに入れて作業しており、作業したところの不具合が考えられます。

実際作業前はエンジンはかかっておりましたので。

 

まず、圧縮圧力点検するがやはり圧縮圧力は低く、3番のみ3KG・CMという位でやってしまったかな!との答えでした。

一度バルブトロニックを外し、エキゾーストカムシャフトを再度外してプラグホールより圧縮空気を入れて、バルブより空気漏れがあるか

点検いたします。

 

とくにもんだいありませんででした。

 

まぜ、圧縮が低いか?

 

ヴァルブトロニッを外して点検すると中間レバーにとりつけてあるリターンスプリングが3番のみ外れているのを発見し再度組みなおし、

取り付けて圧縮を見るが、やはり全体的に低いです。

 

よくよく考えてみるとバルブトロニックが正常作動していないとバルブリフトが最大にはならず、圧縮圧力を見ることができないと判断いたしました。

 

当然バルブタイミングが絶対にあっていることが条件です。

バルブはピストンにあたってはおらず(圧縮空気がもれていないことから)

VVTを外し、機械的にバルブトロニックを最大リフトにして再度圧縮圧力を見ると正常に上がりました。

 

しかし、エンジンかかりません。

点火、フューエルポンプは作動しています、またスパークプラグは湿っておりませんでした。

このことからインジェクターが作動していないことは明白でした。

 

しかし、なぜインジェクターが作動しないのか?

イグニッションオンにてVVT初期化して、作動させるとちゃんと初期化でき、一応中間レバーは動いております。

 

バルブトロニックはアクセルペダル連動にて動き、スロットルバルブ(電動)も同じ動きをし、エンジン始動時は最大リフトに移行するという

ことになっていましたが、実際は最大リフトにはなっておりませんでした。

最小リフトより少し動いているくらいで作動しておりました。

 

今までの作業でディフェクトメモリーは一切ありません。

 

タペットカバーを外してバルブトロニック機構をセルを回して点検いたしましたので多分あっていると思います。

 

ここで疑問はなぜインジェクターが動かないのか?

電動スロットルノポテンショメーターが動かないと作動しないのか?またエキセントリックシャフトセンサーと連動しているのか?といった疑問を解消する方法は、他のE90 320のDME、CAS 、キーを使用して作動させてみる方法です。

 

実際やったことがありませんので、エンジンがかかるか?

実際はかかります。ただ車体番号、オドメーターの距離が違うのでメーターには多いほうが表示されますが、元に戻すともとの走行距離に戻りますので遠慮なくやってください。

 

しかし、今回はこれでもかかりませんでした(インジェクターがさどうしません)

これではじめてEWSというイモビライザーが浮かんできます。

DME~EWSの同期を作動させる前に,EWSのエンジン始動時のリセットという項目があり作動させると一発でエンジンかかりました。

 

といことは前のDME、CASではどうか?

こたえはかかりました。

 

多分バッテリーを外す時間が長かったので一端リセットされたものと思われます。

 

通常EWS関連はセルが回らないのが定説ですが、今回キーの認識はDME、CAS側にされておりましたのでキー認識、車体番号は問題ありません、DMEも同じです、ただ同期がされていなかっただけでした。

 

この1週間色々悩んだ結果答えはこれだけでした。

 

多分神様は日ごろ勉強をおこたっているのでこの機械にすべてばらして勉強しなさいよ!というアピールに捕らえました。

 

バルブトロニック、DMEの制御はある程度わかった気がします。

今回の車両はBMW E24 M6.

 

80KM・H時にゆっくりブレーキを踏むとハハンドル振れが起こります。

 

通常の症状からの見解では当然「ブレーキローター」を思い浮かべます。

 

また、ステアリングシャフト「センターロッド、タイロッド」のがたなど・・・

 

今回はよくあるあるなのですが、M6についている4ポットキャリパーの引きづりです。

 

きつく踏むと4ポットピストンが押してブレーキが効くが、ゆっくり踏むとピストンの戻りがわるく2ポットピストンぐらいで効いたり

3ポットピストンにて効いたりするので、左右の制動が均一ではなくハンドル振れが起こってしまいます。

 

先ほどの症状からの先入観から回り道をすることが多いのですが、やはり基本をわかっているかどうかです。

 

キャリパーを外して点検するとやはり戻りが悪く、ピストンを出そうにも、出てくれません。

 

エアーにて出そうにも全然です。

 

UPSさんに出していただきました。

キャリパー側の錆びをきっちり落として、ピストンもきっちり清掃しオーバーホールいたしました。

 

もちろん引きずっていたのでブレーキローターも焼きが入ってしまっているので交換です。

 

要注意です。

 

#BMWWORSIKEDA #WORKSIKEDA #BMWM6 #BMWハンドル振れ #BMWメンテナンス #WORKSIKEDABMW

車両はZ3 Mクーペ。

 

エンジンオイルが漏れているとのことで入庫。

 

エンジンを始動すると オイルプレッシャーが上がるまでエンジンガラガラ音が発生している

またガラガラ音があるときには少しエンジンラフアイドルしている。

 

オイル漏れについてはリフトアップし、観察するとやはりあの箇所、プレッシャーバルブ

のOリング切れによるもとのVANOSソレノイドのカバーより、オイルが漏れている様子。

 

プレッシャーバルブについてはOリングを交換すれば問題解消ですのでいいのですが、

問題はVANOSのオイル漏れ。

 

本来この箇所よりオイルが漏れることはない。

ソレノイドにOリングでオイルをシャトアウトしているため。

まあ、Oリングが硬化しているもしくは切れている場合が多い。

 

よくあるものは、Oリングが硬化してVANOS本体とソレノイドに隙間ができ、本来

ソレノイドは動かないものが隙間により前後左右に揺れて、直径より太くなってしまい

オイル漏れが発生してしまうものが多い。

カバーよりのオイル漏れ、カバー取り付けボルトが折れてオイルを噴出してしまうものが

それです。

 

こうなってしまうとVANOS本体を交換しないと解決しない。

 

しかし、今回のものはエキゾースト側のリターン側ソレノイドバルブの先端がクラックによりオイルリークし、

Oリングが切れてオイル漏れが発生しておりました。

 

スペアーのソレノイドを交換し、Oリングもともに交換しておきました。

この「ソレノイド」は非常に高価です。

 

本来はOリングのみに交換でいけるので症状が発生する前に4年くらいでOリングは交換しておくと

こんなことにはならないと思います。

 

VANOSフィルターとソレノイドのOリングはセットにて交換しておきましょう。

 

ただ今の入庫車両です。

BMW E39 M5、 E46 M3、 Z3 Mクーペ、E30 M3他です。

 

ただ今Mシリーズだらけになってりましました。

 

E39 M5は車検整備。

 

E46 M3はオークション代行出品です。

ちなみに詳細は平成16年式、色は白、マニュアルミッション、内装 白革(張替え)走行7万KMです。

程度は上物です

車検は31年7月まであります。

一応水曜日に見にこられますが、もし決まらなければオークション出品です。

 

Z3 Mクーペはエンジンオイル漏れ、見立てはクランクリアーシールよりオイル漏れにてミッションを降ろして、シール交換で入庫されましたが、急遽エンジンがかからなくなってしまいました。

(セルが回らない)EWSユニット交信できないため、EWSユニットを交換する予定ですがあいにく日本にないために3週間ほど停滞です。

 

E30M3はエンジン温間ときのラフアイドル、インマニインシュレーター交換です。

このインシュレーターはインマニが重いため何回も交換する羽目になるため、ここが腕の見せ所という対策を行って交換します。

インシュレーター交換は誰でもできる作業ですが、これができるかどうかで真価が発揮できるところです。

また、インシュレーターを交換するとエンジン調整を行う必要があります。

マフラーにCOテスターを入れ、排気ガス濃度を測り調整いたします。

 

フロントシートバックレストを起こそうとすると、「バタッ」と倒れてしまいます。

これはバックレスト用のショックが抜けてしまっている症状です。

 

この車両はドイツ仕様のため、ファンカップリングは付いておりません。

日本仕様にするべく、ファップリンフ、ファンシュライドを取り付け、水温を下げる必要があります。

 

色々な作業はてんこ盛りで、なかなか忙しくさせていただいております。
 

 

 

              

BMW E30 M3

 

エンジン温間時にラフィアイドルする。

車両は並行車両でドイツ仕様です。

 

冷間時は問題なし。

通常ですとアイドルバルブ付近を疑うが、エアーインシュレーター付近より

2次エアーを吸っている様子。

エアーコレクタータンクを外し、スロットルハウジングを外し、インシュレーターを外すと、

インシュレーターに紙のガスケットを貼り付け一時しのぎのの対策をしている様子。

 

こういった作業はよくあるパターンです。

 

長年BMWと戯れているとこういった場面によく遭遇する。

インシュレーターのみではインマニが重く、インシュレーター本体が副ってしまい、2次エアーを吸ってしまう傾向がある。

 

インシュレーター交換は誰でもできる作業ですが、今回工夫を施してインシュレーターを交換します。

 

また、インシュレーターを交換だけでしたら空燃費が変わってしまうためにエンジン調整も

お忘れなく!!!

 

このM3は他に色々な作業があり、冷間時にエンジンをかけるとガラガラ音がしたり、

ドイツ仕様のためにラジエーター後ろにファンカップリングがついていないためにアイドリングで

水温が上がり気味であったり、

左右フロントシートバックレストを起こそうとするとバタッっと倒れてしまったり、

色々な作業がわんさかあります。

 

これを直して行きたいと思います。

我輩の工場はBMW車のみでやっております。

 

ミニはBMWとは考えておりません。

 

とあるとことより診断のみとのことで作業依頼でしたので診断だけですよ!っといったところでしたが車を搬入するさいにエンジンがかからなくなったとのことで急遽レッカーにての搬送です。

 

E90車でよくありがちな鍵マーク点灯でセルが回らないとのことです。

 

EWS関係を思われますが、ちょっと違います。

 

キースロットにキーを挿入し、IGボタンをおすと通常IGONになりますが、それが移行できません。

 

これはステアリングロックモーターが動かないとIG ONに移行できないのです。

 

CASと呼ばれるコンピューターかステアリングロックモーターのどちらか、または両方かです。

 

今回は一度CASコンピューターを交換し、ステアリングロックモーターが動くか確認するが動きません。

 

ステアリングロックモーターも交換するが動きません。

 

当然コンピューターを交換するのでデーター構築(プロクラミング)を行いましたが、うまく作動しませんでした。

 

このときよくみるとDSC、ABS、エアーバックランプも点灯しており、DSC関連はディフェクトメモリーははいっておるのですが、エアーバック関連のディフェクトは入っておりませんでした。

 

このときおかしいな?とはおもっておりましたが、DSC関連はフロント左右センサーの異常と入っており、キーマーク点灯を直さないことには先にいけないと思っておりました。

 

CASにはデーターエラー、バス関連のディフェクトも入っており、プログラミング作業のデーター構築のアンマッチと考えて一度ディーラーにプログラミングをしていただくが変化なしです。

 

このバス関連なのですが、当然CASの下にステアリングロックモーターがあり、DSCとは関係ないと思っておりましたが、じつはこれが大いに関係があり、各ユニットのバスが正常に働いていないと通常作動しないことがわかりました。

 

DSCユニットのカプラーをはずしてみるとカプラー内に水が浸入し、端子が錆びて接触不良を起こしておりました。

このカプラーをはずしてIG ONにすると鍵マークがつかずにセルが回るようになりました。

 

バス、CAN関係の断線はデーターエラーを起こし、たのコンピューターに障害が起こることがわかりました。

 

なにごともトライアンドエラーを繰り返さないとわからないことがたくさんあり、なまじ知識だけではだめだとわかりました。

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今回の日本戦の最後10分の戦い方が賛否両論をよんでいる。

 

最後尾のパス回しが卑怯とか・・・・

 

みなさん、考えてみてよ。

 

日本は散々色々なチームと国際Aマッチをやってきて、今まで他にチームにやられてきたんだよ・・・

昔ワールドカップにてジーコが監督やったときにブラジルが勝っていたときに最後同じようにやられていた。

 

こう考えると、日本代表もこんな戦い方が出来るようになったんやなっと思います。

 

1994年のアメリカ大会の初出場をかけた最終予選で本戦にいけなかったときから考えて、やっとこんな戦い方がやっとできるようになったなぁと感慨深い感情に駆られています。

 

1次リーグ突破できたんですよ、やって当然でしょ!

でもやっているときには他会場はまだ試合をやっていて、もし他会場が引き分けたら1次リーグ突破できなかった状態でやるには非常に高い勇気が必要で、もし他会場の動きがあった場合、この時点で時間が残されていない状態にになることも考えられる。

 

これを決断し、最高の結果をだした西野監督に賞賛を送りたいです。

 

1次リーグ突破は、アジア出場では多分日本だけで1次リーグ突破だと思います。

この1次リーグ突破で次の世代にはこの経験が生きるような状況であると信じております。

 

韓国メディアでは、最後10分の戦いを大分批判されておりますが、1次リーグ突破できている場合でこの批判は受け入れますが、突破できていないんでしょ?

 

フ日本のサポーター、ファンが高い費用をかけて現地に見に行っているのは当然理解しておりますが、多分この状況を日本サポーターは受け入れて理解しtれくてると信じております。

 

1次リーグにて韓国戦を見ておりましたが、ラフプレーのオンパレードで見ていてもこれこそ面白くない試合でした。

これでは次世代の未来はない、またはワールドカップにでる資格もないと思います。

すぐにテレビを消したぐらいです。

 

たのワールドカップの試合をみても実力を出せている選手、出せていない選手がおられますが、

やはり皆さんが言われていることは、いつも国際Aマッチでは自国もメディアのプレッシャーでしたが、ワールドカップでは各国のメディアのプレッシャーが強すぎるとコメントされております。

 

この状況で日本が1次リーグ突破できるとはすごいことだと思います。

 

また、日本チームにてのマンオブザマッチはメディアでは、吉田選手とか、柴崎選手とかいわれておりますが、私は右サイドバックの酒井宏樹選手だと思います。

 

コロンビア戦での戦いは見事です。

得点を入れた香川選手とか本田選手とかが注目を浴びておりますが・・・・・

 

最後にガンバレ!日本! ベルギーに勝てとはいいませんが、持てる力を存分出していただいて、

最高のパフォーマンスを出せばいい試合になると信じております。