Takeru Okuboのブログ -4ページ目

Sound Rush 2009

こんばんは。

えー、九月に出演するサウンドラッシュの詳細が発表されました。



<Sound Rush MIYAZAKI 2009>


・日時 平成21年9月27日(日)

・時間 13:00開場13:30開演

・場所 宮崎市民プラザ オルブライトホール

・入場料 \500



です。


これどんな内容になるのかと言いますと、11組の宮崎のバンドがそれぞれ演奏。開場のお客さんと審査員が「イイ!!」と思ったバンドに投票し、優勝決めちゃおうYO!という熱いイベントなわけです。

今回、THE WORKSHOP初参戦なのですが、対バンには様々なバンドの中にファンタムコークスクリュー様の名前も見受けられました。いや果たしてどうなることやら。


優勝バンドは宮崎のHOT WAVEに出演予定でしばらく曲がエンディングテーマに使用されるそうですので、ぜひ皆さん、お友達を誘って応援しに来てください。




・・・ちなみに会場調べてみたんですけど、何かすごいです。


オペラでもやるのかって感じ。



本当にここかなぁ?と首を傾げて半信半疑ですが、すんごい緊張します。

まぁ何の因果か、9月後半に立て続けにあるライブの内の最後なので、全力でやれる気はしますが。

というかやらんとまずい。月曜からの練習にも力が入りそうですな。




あ!


そして早くも9月末の予定を発表したわけですが、8月にもまだライブが残っています。

29日、FLOORです。


対バンには福岡からBLEST ROOMというバンドさんが来られます。MySpaceで聴いてみたところ・・・超かっこいい!!!

特に「魔法の鏡」がやばいです。



ぜひ皆さん29日もよろしくお願いいたします。


では。

独りぼっち

延岡から帰ってきて二日が経ちました。

今思い返してもすごく面白かった、延岡でのライブ。

リトルウェザーキングはすごく居心地の良いライブハウスで、ライブが無い日は夜はスタンディングバー。昼はスタジオとなっているらしく、宮崎市内にもバンドマンの溜まり場のようなところがあったらなぁと思ったり。

対バンは同じく市内で活動中のGROOMY、延岡のモスグリーン、モスの後輩のMETEORAと、20歳前後の若い野郎どもが集まって本番から打ち上げまでアットホームな雰囲気でした。


まさおみはきついだろうが、早くもう一度遊びに行きたいな。

今度はまっすーだけじゃなくて、たくさん一年生を連れて行くのだ。そして市内だけじゃなくて九保大の一年生とも仲良くなってくれたらすごく嬉しいのだけれど。そのためには今度はバンを借りないといけない。楽しみだ。



んで、今に至るわけですが宮崎市内はすんごい暑い。湿気。湿気がすごい。


今週、バンドメンバーは実家に帰ったりフィリピンに行ったりと、それぞれの事情で宮崎にいません。ついでに彼女も今週いっぱい中国です。俺が一人でだらだらとしている間に彼らは湿気とは無縁にうはうは状態なのです。

全くもって信じられない。


・・・あ、ついでにガスも止まりました。



しょうがないから弘志と釣りにでも行こうかね。


弘志、待ってるぞ。

いくらなんでも

更新しなさ過ぎだよなぁ・・・と思い立ちました。いかんですね。

二か月ぶりですもの。



さてさて、二か月の間に僕の身の回りに起きたことを少しだけ・・・




六月はカレッジシリーズもあり、宮崎県内の軽音楽部大盛況。

公立大だけでなく色んな大学の方々との交流を深められ、更にやる気を貰ったり、目標を定められたりしました。

皆さんのおかげで優勝することも出来ましたし、本当に感謝です。



そして六月いっぱいで少林寺拳法部を退部。


何というか、大学入学初期から気合入れてた部活だけあって、

何とも言えない気持ちになったのを覚えています。


週に三回の練習や休日のボランティアや飲み会、長期休暇には週五も練習をし、他大学との合同合宿にも参加してきました。

統制という仕事までいただき、必死にやらせていただきましたが、ごめんなさい。

そして俺が夢を諦めそうになったら・・・上段廻し蹴りを喰らわせて下さい。



そして七月。今月は開学記念ライブのための練習できっつい日々を過ごしました。

企画バンドと固定バンド、両方の練習で、一週間の内五日間ぐらいは丸一日バンド練だった気がします。

めっちゃ面白かったですけど。

初のギター参戦だったんですが、色んな人のおかげで何とかやれました。実はこれもずっとやりたかったことなので、これからも一人で練習しときます。




んで!ようやく現在に至るわけですが、ゼミが決まりました。

文化人類学演習です。


・・・そしてここでも可能性の予感。


物事を多角的に見るとか、他者との関係を見つめ直すとか、

文化人類学に魅力を感じる要素はたくさんあるわけだけど、やっぱり一番魅力的なのは現地に直接趣き、自分の五感をフルに使って調査をするということだろうか。

そのことが、なんだか僕の大学生活だけでなく、

人生において大きな意味合いを持つものになりそうな気がして、かなり期待している自分がいる。




そんなこんなで、僕を取り巻く環境は、その大きさを広げつつも、かなりシンプルになってきてる。

やるべきこととやりたいことがほぼ重なっている今の状況で、僕はもう誰にも言い訳はできない。

自分で選んだ道は苦労じゃないから。


だから、本気になって、必死になって、自分の血を流しながら成長していかなきゃならんと思っているわけで。


これからは自分との戦いになりそうだなぁ、うんうん・・・と感じた、七月の夜でした。