いろんな国の人が集まって、演劇ワークショップを実施するグループ「MICHI(みち)」です。
ブラジル人メンバーの一人が「みんな の ちから」の頭文字を取ろうと言ったのですが、漢字にすると「道」や「未知」が 当てはまります。
多文化共生という「未知」なるフィールドに「道」を作る存在になりたい、という願いを込めて命名しました。
私たちは、岐阜県の可児市文化創造センターが実施している演劇事業「多文化共生プロジェクト」のメンバーのです。
言葉が通じなくても交流し、理解を深め合うこの演劇活動を、もっとまちづくりに生かしていけないかと思い、今、ワークショップ・ファシリテイターの養成講座を受講しています。
今年はやはり何と言っても「防災」ワークショップです!
地震というものを全く経験したことのない外国人は少なくありません。
そんな外国人に地震の怖さを知ってもらい、そのためにどう備えていけばいいか、演劇ワークショップでわかりやすく伝えていきます。
そんなふうに、いろんな国の人が住みやすいまちづくりのために、演劇を役立てようとするグループです。
