今回、MICHIの防災ワークショップは倉敷に呼んでいただきました。(チラシ  )

MICHIメンバー、初の新幹線での遠征

にドキドキ!



MICHIを呼んで下さった「多文化共生まちづくり倉敷の会」の牧野さんは、若く熱い情熱を持った方で、その熱意に私たちも感動し、「がんばらねば!」と大いに刺激を受けたのでした。



参加者は中国、フィリピン、ベトナム、ニュージーランドと日本人も入って約30名。

今回は通訳がいないという、これまた初めての難関が待ち受けていましたが、前述の牧野さんをはじめ、主催者の方々がとても熱心に参加してくださって、ワークショップは非常に盛り上がりました。MICHIファシリテーターはすっかりうれしくなり、あたかも漫才師のようなノリに。о(ж>▽<)y ☆



その時の写真が、「広報くらしき」の表紙 になりました!



また、うれしかったのはMICHIが作った「避難シミュレーションゲーム」を倉敷市役所の市役所の防災プログラムに取り入れたい、というお申し出があったことです。(↓このゲームです)


多文化演劇ユニットMICHI 多文化演劇ユニットMICHI


行政に認められるレベルのプログラムに整ってきて、本当にうれしいです。

これは、いつも陰ながらMICHIを支えて下さってる多文化共生マネージャー全国協議会の「セニョール高木」こと、高木和彦さんのおかげです。



あとは、芸術家肌でどこまでもこだわり抜くファシリテーター・マルシオくんの美的センスも。(笑)



みんなの力を合わせて、防災ワークショップは少しずつ進化しています。