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2月度のセミナー内容①
http://ameblo.jp/workshift/entry-11463238915.html

2月度のセミナー内容②
http://ameblo.jp/workshift/entry-11463801528.html

2月度のセミナー内容③
http://ameblo.jp/workshift/entry-11464420593.html

2月度のセミナー内容④
http://ameblo.jp/workshift/entry-11465250201.html

2月度のセミナー内容⑤
http://ameblo.jp/workshift/entry-11465845152.html

2月度のセミナー内容⑥
http://ameblo.jp/workshift/entry-11466568547.html

2月度のセミナー内容⑦
http://ameblo.jp/workshift/entry-11466933105.html

2月度のセミナー内容⑧

http://ameblo.jp/workshift/entry-11466964064.html


前回の続きでアカウント型の保険について見ていくという所から始めて行こうと思います。

保険を語る時に必要なのが、これ。


保険業法186条。


なんじゃい!と思うかもしれませんが、日本人が海外の保険に入ってはいけないとしている保険業法です。

これが日本の保険の選択肢を大幅に狭めてます。


外資系の保険会社もいくつかありますが、彼らの出している保険は、海外で売れない保険を翻訳して売っているケースが多いです。


試しに海外の保険の内容と比べて見たら一目瞭然ですよ。


そして、日本国内の保険。

彼らが出す保険は、圧倒的に内容が悪いです。

あるがん保険なんて、200種類のがんのうち15種類しか保険の適用内にならないんですよ。


がん保険なのにがんになって保証がおりないなんて。。。

怖いですよね?


アカウント型も同じ傾向が見て取れるんです。


だから、まず重要なポイントは保険と資産運用は分けて考えましょうという事。



少し例を出しますと、日本で発売されているアカウント型で最近大いのが、「米国ドル建て」のものですね。

海外にお金を入れるときには、必ず為替手数料というのがかかるのを覚えておいてください。



よくニュースとかで1ドル=XX円とか言っているのは、このうち「仲値」に関して言ってます。

つまり為替手数料が1円だとすると買う時は1ドル101円、売る時は1ドル99円になるということです。
宮本康男公式ブログ ‐全ての成幸思考者に向けて‐
当たり前ですが、買ってすぐ売ったら損ですね。

この為替のリスクがあるということを考えてください。


あと一番厄介なのが、社債と国債を買っているということです。

これらは単利商品です。


ブログの中でも紹介されているように単利だと見た目の利回りが高くてもお金は増えません。

http://ameblo.jp/workshift/entry-11460267300.html


そして、最後に一番厄介なのが「アメリカの国債」と「アメリカの社債」に固定されているという事です。

つまりアメリカ経済が悪くなったら、一時的に資産を退避させるとかのリスクヘッジが全くできないという事です。


おまけにもう1点ですが、あるオーストラリアドル建てが含まれている商品とかオーストラリアの政策金利が4.5%になっているのに積立利率が2.3%になっているじゃないですか。

政策金利より利率が低いなんてありえないですからね。

 ※ちなみにオーストラリアは為替手数料も高いです。


中抜きされているという事実に気がついたほうがいいと思います。

まだ自分で投資した方が中抜きがない分ましですよ。


だから、投資と保険は分けたほうがいいんです。