こんにちは、沖縄在住の ワークス58 と申します。
これから自分の心に響いた何かを日々まとめていこうかと思いブログを始めました。
どうぞ、よろしくおねがいします。
プロフィールは最後の方に書いておくので興味が湧いた方はお読みください。
さて、アドラー心理学をご存知でしょうか。
知ってる方もいらっしゃると思いますが、今日はアドラー心理学をマンガで解説している「アドラーの教え」という本の自分なりの感想を書いていきたいと思います。(リンクは”ココ”から)
アドラー心理学を解説したものでいうと「嫌われる勇気」が有名ですが、しっかり理解するには何回か読み返さないといけなかったりします。
今日紹介するのはマンガなので非常に分かりやすくてオススメです。
この本の中で自分の心に響いたところが3つあります。
今回はその一つを書いていきたいと思います。
では早速いきましょう。
『目的論』 : 自分がどうしたいか、どうありたいかという「目的」こそが、自分の行動ひいては自分の人生を決定している
ん?
これだけを聞いてもよく分からないですよね。
とりあえず、これを解説する前に目的論とは反対の「原因論」についてお話します。
「過去にいじめにあったから、引きこもりになった」 というよく聞く話があります。
これを原因論で言うと、「いじめ」を原因として、現在「引きこもっている」ということです。
まあ、普通そうなるよね と思ってしまいます。
でも目的論ではこう捉えます。
過去にいじめがあったとしても引きこもる理由にはならない。
ただ「引きこもる」という目的を達成するために、例えば「他人は怖い」みたいな不安や恐怖という感情を捏造している。
要は外に出たくないから、不安という感情を作っているだけ。過去は関係ない。
ということです。
正直、この捉え方を聞いた時は、アドラーさんは冷たい考え方をするなと思いました。
でも、よく考えたら本質を捉えていると感じました。
たしかに、いじめにあった人の皆が皆、引きこもりになるわけではないですから。
例えいじめにあったとしても強く生きている人はいると思います。
引きこもる人は感情を作り出して、現在の行動を選択しているにしか過ぎないと目的論では言っているのです。
分かりにくいので、この目的論を自分に置き換えてみました。
私はいつも「食っていくためにはやりたいことを諦めて堅実に働かなければならない」と思っていました。
でも、実際は「現状維持」という目的を達成するために「食えなくなる」という「不安」感情を捏造し、利用しているだけ・・・
アドラーさん、鋭い指摘です。全くその通りだと思った。自分のことながら・・・
確かにやりたいことをやったら食えなくなるなんて分からないですよね。そして堅実に働いたら食っていけるとも限らないです。
「やりたいことをやる」を目的にしていたら、今までの人生はきっとぜんぜん違うものになっていたでしょう。
この目的論という捉え方があることにとても衝撃を受けました。そして知ることができて良かったです。
ただ、目的論の話だけでは、今後どう行動すれば良いのかわかりませんよね。
気になるところかとは思いますが、今日は初日ということでここまでにします。
続きは今後更新していきます。
ここまでお読みいただいた方、ありがとうございました。
いやー、自分の伝えたいことを文章に書き起こすのは大変ですね・・・
駄文で伝わりにくいとは思いますが、努力していきますので今後ともよろしくです。
今後、もしこのブログが誰かのアクションのきっかけになると嬉しいです。
自分の人生は自分で選び取っていきましょう。
他人の人生を生きているだけになっていないか常に自問自答していきたいですね。
次回は心に響いたポイントの残り2つを書いていくので、気になった方はぜひお楽しみに。
また、「アドラーの教え」読んでみてください。これを読んだほうがよっぽど分かりやすいです。
ではまた!!!
「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ」 - アルフレッド・アドラー
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profile
沖縄在住の30代男性。サラリーマン。
「新しい発見、新しい価値観こそ我が人生の目的。ワクワクしよう!」が信念。
趣味:FPS (現在 ApexLegends にどハマリ中)、読書、自己研鑽
好きな言葉:
「人間が生きていく上で大事なことは、朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝とともに眠る。この気持ちだと思います。」 by麻生太郎
「自由とは何者にも縛られないことではなくて、譲れないものを1つ持つことだ」 by
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好きな映画: LIFE
