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気まぐれ

医薬品登録販売者】の資格試験には

受験資格の条件がありましたが


▼厚労省 H26年7月31日公布▼


H27年度から「医薬品登録販売者

の受験資格を廃止する。


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★受験資格廃止で誰でも受験が可能になりました!!★


これですべての治療家の皆様に、

医薬品登録販売者」の試験に臨めます。


漢方薬・湿布薬など10,000種類以上の
医薬品の専門家になる門戸が大きく

開かれることになりました。

今お持ちの資格に、医薬品の

専門家としての資格が加われば、

より多くの患者様から信頼される

ゼネラルセラピストへと進化する

ことが出来ます。


受験資格が廃止になるH27年度

の受験者数が倍増することが
予想され、出題の難易度や

合格基準の引き上げが予想されます。



受験に備えて今から勉強し

この資格を習得したら

将来、武器になると思います。


皆さんも、挑戦したらいかがでしょうビックリマーク



医薬品登録販売者


に合格された方々には、


医薬品のネット販売取次院ビックリマーク


薬店開業ビックリマーク


することが出来ます。


室内で起こる熱中症についてのお話です。

つい油断しがちな室内や就寝中…。


この夏を乗り切るための、

予防と対処のポイント

をまとめました。


なぜ室内でも起こるはてなマーク


そもそも熱中症とは、

高温・多湿の環境下

体温が上昇し、うまく
発汗できず体温調節

ができなくなった結果、

脱水などの体の不調を

起こすものです。


室内で過ごしていた

高齢者や、体調の優れ

ない子供などが、

高温・多湿によって

倒れてしまう例があります。


サウナやお風呂も

同様に注意が必要な

場所といえます。


予防のポイント


体調管理、体温調節

助ける環境、十分な

水分補給を行うことです。

睡眠不足や過労、風邪などで

体力が低下している時は、

暑い外を歩き回ったり
運動したりすることは避けてください。


日ごろから風通しのよい服を着て、
部屋は涼しく保ちましょう。


室内の温度・湿度はまめにチェック!!

水分補給には【】【ノンカフェイン】の

麦茶そば茶がおすすめです。


塩分も不足するので1摘み約1g

ぐらいの塩を補給するのも良いです。


寝ている間も油断できませんので、

就寝前にコップ1杯の水を忘れずにビックリマーク


アルコールなどは利尿作用によって

逆に水分を失ってしまうのでご注意ビックリマーク



~それでも起こってしまったら!

          危険信号と、応急処置~


熱中症の危険度にはランクがあります。


[1度] めまいやたちくらみ


[2度] 吐き気


[3度] けいれん・意識障害


いずれの段階においても
「いかに早く体温を下げるか」

が処置のポイントです。


1)体を冷やす


クーラーで室温を下げる

衣服を緩めて風を通す

うちわで仰ぐ

体を拭く

首周りやわきの下に

冷却アイテムを当てる


2)水分・塩分補給


スポーツドリンクを飲む

(応急処置なので飲みすぎに注意)


ただし既に意識を失っ

ている場合は気道に流れ

込むため危険、横向きに
静かに寝かせる


自分で水が飲めない

場合は救急車が到着する

まで体を冷やす処置を続ける


これからが暑さの本番です、

正しく知って、熱中症予防に努めてください。


快適で健康な夏をお過ごしくださいね。

臨床の場でよくみられる足関節捻挫。

「たかが捻挫されど捻挫」

一度損傷してしまったら、
しっかりと「治療」「予防」をしないと

癖や痛みが残ってしまいますビックリマーク

そうならない為には、
どこの部位の靭帯損傷なのかを

正確に見極めなければいけません。

足部の靭帯は多数あり、その中でも

一番多いのは内反捻挫による

前距腓靭帯損傷ですが、今回は、

軽く見られがちな足関節捻挫の中でも
特に見逃されやすいリスフラン靭帯損傷を

テーマにしたいと思います。


症状と治療について少し深めていきましょう。


※解剖的にポイントとなるのが3つ。

①リスフラン関節の中でも第1楔状骨と

第2中足骨の離開が損傷の主体である。

②第2中足骨基部は3つの楔状骨が形成する

くぼみに挟まれ、横アーチの頂点に存在。

③第1、第2中足骨間には靭帯は存在せず、
第2中足骨基部と第1楔状骨との間を斜走

して結ぶリスフラン靭帯により結合。


※リスフラン関節損傷の受傷原因は大きく分けて2つ。

1、交通事故などによる強い外力によるリスフラン関節脱臼。

2、スポーツ特に球技系で受傷することが多いリスフラン靭帯損傷。


しかしどちらも頻度的には低く、
X線での変化に乏しいので見落と

されやすい疾患の1つです。
普通の捻挫と診断し治療され陳旧性へと

発展しまうケースが多くあります。


治療に関して、「保存療法」「手術療法」があります。

保存療法では第1楔状骨と第2中足骨の

離開が2mm以内の損傷程度であれば、
インソール装着が有効です。症状にもより

ますが完全復帰まで約2カ月程です。


手術療法では断裂が明らかな

新鮮損傷に対し、整復固定術を行い、

完全復帰までには平均約5カ月です。

また陳旧性の例でも靭帯再建術で

完全復帰には平均で約8カ月です。
その後、痛みの残存は少なく経過

良好がほとんどです。


手術療法として整復後、一般的に

スクリュー固定が行われてきましたが、
スクリューによりリスフラン靭帯や

関節軟骨を損傷してしまい、
術後、関節症性変化をきたす場合もあるため、
最近ではロッキングプレートでの一定期間確実に
固定する方法も行われるようになりました。


診断がついても治療方法の

選択に迷うことも多いため、
しっかりと患者さんに対し

インフォームドコンセントを

行うことが大切です。

「たかが捻挫されど捻挫」

患者さんが長期間痛みに

苦しまないためには、損傷部位を

見逃さず、正しい診断と

治療を行っていくことが重要です。