10年以上前からマンモグラフィの廃止を勧告していたスイスが、
いよいよ禁止した。というポストを見かけ、
情報元をサーチしようとするも、
やはり日本の記事では出てこないので、
ファクトチェックで「禁止」ではなく「一時停止」という記事葉ありましたけど。ふぅ〜んって感じ。
いつものごとく英語でサーチ。海外の記事から探すことに…
ありました。
マンモの誤検出率60%…
半分以上じゃないですか…💧
これ、スイスでの結果だから、
乳腺が多い日本人だったらどうなるのかしら???
取らなくてもいいものを取ったり、
しなくてもいい免疫を攻撃する治療を受けることで
誤診が本当になってしまうこともあると聞きますけど🤔
↓
以前も綴りましたけど、検診を過剰にすることで、
余計に癌発症率が上がるという…💧
頻繁に被曝しているのですから当然なのですが、
医療と名が付けば安全だと錯覚する人たちが多いのかもしれません🤔
子宮がん検診(ワクチン)も、
徹底的に調べてから判断されることをオススメします。
(日本の情報だけでは判断材料にならないと私は考えます)
スイスのメディカルウィークリーの記事↓
スイスの専門家に聞いた乳がん予防の記事↓
身体の機能を知っていたら当たり前のことですが、
知らない人が多く、まだまだ植え付けられた常識以外の別の視点から観ようとする人たちが少ない。
(以下、上記リンク記事抜粋)
ビスフェノールやパラベンなどのプラスチック誘導体は、
人間のホルモン系統に影響を与えリスクをもたらす物質だ。
食べ物や電子レンジで加熱するときのプラスチック容器、
ペットボトルや化粧品に含まれており、人々はこれに囲まれて生活している。
妊娠中から胎児に影響を与え、成人になってその影響が明らかになる。
できるだけプラスチック製の容器で熱い食べ物を食べたり、
電子レンジで温めたりしないことをお勧めする。
温度の違いは、有害物質の体内への侵入につながる可能性があるためだ。
3歳以下の子供に、ビスフェノールを含んだ哺乳瓶でミルクを与えることは既に禁止されている。
全般的に有機の食材を選び、加工食品ではなく手作りの料理を食べるのが望ましい。
汚染物質やホルモンを含んでいる可能性がある肉や魚も適量に抑えるのが良い。
ビスフェノールを含んだ清掃洗剤や洗濯用洗剤の使用も気を付けるべきだ。
ずいぶん留意事項が多いように聞こえるが、より自然のものに立ち返るということに尽きる。
早くに医療利権に遭遇(体験)し、
矛盾と怪しさに気づけてよかったと思う💡Taro




