こちら、先日オンライン参加で視聴しました。





木だけではなく森を観ている地球全体の生態系や熊の生態に熟知されたプロたちと、

長年、現場で熊と対峙されている岩手県花巻市の猟友会会長のお話で、

今、日本の森や川、海域で起きていることを教えて頂きました。


改めて主要メディアの根拠のないデタラメで憶測的な数字と、熊だけが悪だと恐怖や怒りを煽るだけの報道に、見限り感を抱きました。


と同時に、林野庁のずさんさに、

一度組織を解体して改めてメンバーを再編成された方がいいと、納税者の私は思いました。



あと、国会議員や行政の人たちはもちろん、メガや風力と熊は関係ないなどと言い切るインフルエンサーたちにも視聴して欲しい内容でした。



専門家でもない私が普通に観ても違和感だらけで調べたら、やっぱりね!という内容通りでした。


自然の法則通りで、食物連鎖のセオリー通りなら、食料不足になれば、野生動物の繁殖力は減るのが自然ということ。


※ つまり、実際には住処を奪われた熊の出没頭数が増えただけで、

熊の生息頭数は減少している可能性の方が高い。

このままでは、間もなく絶滅となり、海洋に影響。

漁業へのダメージや温暖化の加速で2030年食料危機の予告通りに向かって、

もっとも困るのが人間。というわけです。



捕獲頭数で生息頭数は推測できない。

そもそも正確な生息頭数は調べることは不可能。


現場の猟師から観て、熊の生息地や獣道がズダズダに切断され荒らされている。

学者や猟師から見ても、メガや風力発電と熊の出没は関係ある。


人工林も関係ある。


草食系の熊が肉食系も現れる原因に、

トラップを放置する人間の影響も大きいetc...


視聴し終えて思うことは、

熊は一切悪いことはしておらず、

人間が100%自然や熊に悪影響を及ぼしていること。


なのに根源解決には一切手をつけず、人間にとって目の前の害に対して気が済むまで排除する。


その行為によって、かなりの数が駆除された。


更にこのままいけば二年後には熊は絶滅。


熊一頭分でも様々な養分や微生物がその場の自然形成に影響を及ぼす。


河川や海洋にも影響が出ている。


稲作、川魚、海洋プランクトン、貝類、魚etc...


自然は変化に対応していくけれど、

自然を弄り変化をもたらしている人間が一番対応できずに、多くが勝手に困ることになるのだろうな…と思いました。


改めて、ただ可哀想だけでもなければ、

ただ駆除すればいい。は間違っている。

と思いました。


被害に遭う熊も人も可哀想なら、早急に森を守ることが必要不可欠です。




ということで、

熊の恐怖や害ばかりの偏った報道により、

「熊も森も無くても問題ない」

という怖い思考の人たちが増殖しているので、


地球における熊の役割、働きについての

動画を作りました🐻✨


熊ってスゴイんですよ!!


是非、熊の重要な役割を広めて下さい。






余談

あと、熊とは関係ないけれど、

インフルエンザとか風邪が流行っているので

お気をつけて。

(インフルなどのワクチンを接種していたら、なることで抗体を作っているのだから、インフルになって当たり前。で、未接種の人たちの方が感染しやすくなるのだからたまったもんじゃないけどね…)


ウィルスはアルカリの環境に弱いので、

とにかく身体を酸化させないこと。

(体内を弱アルカリ性に保つこと)


で、多くの人たちが勘違いされていますが、


健康とは、病気にならないこと。

ではないんですよ。


健康とは、病気になっても打ち勝つ力のことを云うんです。



毎日すごい数のがん細胞が出来ているのですから、

病気にならない方がおかしいのですよ。


ほら、バカは風邪を引かないっていうでしょ。


でも、病気が作られても免疫力が病気をやっつけてくれる。


拗らして少し長引いても戦い抜いた細胞たちは、

あらゆるデータを対策として身体に記憶しているのだから、


熱や咳、鼻水の機能で病気と戦っている最中や、

戦い抜いた全身の細胞たちを


実に健康な身体だ!!

と褒め称えることで、


身体は「次も任せろ!!」と丈夫になっていくのです。


頑張って戦い抜いた身体を「弱い身体」などと責めたら

萎えるってもんだぜ✨






Taro