リバイバル上映、
13日に慌てて観に行って来ましたよ!✨
通算36回目の乗車!!
(特典も無事にゲット!👍✨)
煉獄さんは
やっぱりかっこよかった✨✨
煉獄さんからは沢山の気づきの言葉を頂いているのだけど、
中でも、再生ケア製品を愛用している私は
老いることも死ぬことも
人間という儚い生き物の美しさだ
というセリフに毎回共鳴しては考えさせられます。
一見、矛盾している様に思える対照的な言葉だけど、
今、医療も美容の世界も「再生」をワードとする様々な修復ケアが研究され世に出されていますが、
数年後には重度なケガを負ってもベットに寝ているだけで傷ついた細胞が再生修復してしまうというテクノロジーが出るといわれています。
「再生」
まるで鬼側のようなテクノロジーだけど、
経済産業省のHPにも載っていますが、
今後「再生市場」は鰻登りの巨大な市場となる為、
大手企業が半世紀以上前から参入しています。
もし、煉獄さんが生きていた時代にそういった物理的なテクノロジーがあったら、
傷ついて瀕死の煉獄さんを助けられるのに…と想像すると、
あっても煉獄さんは使うだろうか?
…あれば使うだろうな。と思うのです。
病気の母上様にも使ってあげる気がします。
もともと人間にも再生(治癒)の能力が備わっていますしね✨
それを引き出す物理的なテクノロジーなら
孫悟空たちのように普通に受け入れて使うんじゃないかな…
※お借りしてます🙏
「鬼側にならない」と再生の力を即答で拒否したのは、
他者のもの(命)を奪ってまで…と私は思いました。
今や日本でも臓器移植を治療方法の選択の一つとして聞き慣れるほどですが、
その需要に伴い違法的な鬼(闇)のエネルギーも増えているのも事実です。
しかも異種臓器移植という、豚の腎臓を人に移植する技術が成功している(どこまでが成功なのか不明)。
ここで物事の良し悪しを問うつもりはありませんが、
物理による「再生」というテクノロジーが今はまだ一般的ではないので、
「不自然」と抵抗感を抱く人たちが多いのですが、
では、石油が原料の「化学薬品」や「添加物」は「自然」でしょうか?
それが認知され常識になっているから「仕方ない」「便利なもの」と自然と受け入れられていませんか?
DNAワクチンも同じですが、外から人工的なものを入れてDNAに作用するものは自然でしょうか?
危険と言われているウィルスに自然に罹らないために「仕方ない」と何度も受け入れた人たちの方が多いのではないでしょうか?
以前、旧ブログでも綴ったことですが、
鬼も生きる為に食べ物を食べているのだから、人間が家畜動物にしていることと同じなんですよね。
(鬼は人を家畜のように狭いケージの中で生産していない。という違いはありますけど。)
常識は多数決であり、
今日の常識が明日の非常識や未常識になる。
見る角度で正義も美しさも変わる。
科学の進歩は「生」という真理を追求する知的好奇心の過程で必要であり、
そしてこの世に生を受ければ老いることは普遍的な事実で、
再生のテクノロジーが進んだとしても、誰もが終わりを迎える。
薬物、添加物、農薬、電磁波(放射能)など
様々な化学物質が普通に受け入れられ、寿命が延びても不自然なほどに健康寿命が短くなり、
晩年、誰かの手を借りて生きる年数が男性9年、女性12年と厚生省から毎年統計が出ている時代に、
最後まで自分の足で用を足し
私なりの美しさで終焉を迎えたい。
などとあれこれ感じるのでした。
ちなみに「真理」といえば、
15世紀ヨーロッパを舞台に、当時異端とみなされていた「地動説」の証明に信念と命を掛けて繋いでいく人々の物語
「チ。ー地球の運動についてー」(アニメ)を隙間時間に少しづつ観ていたのですが…
文字数オーバーみたいなので、
また明日✨(か、明明後日までに綴り終えたい^_^)
Taro




