こんにちは
こちら遠州地方はすっかり秋の風が吹いていますが
いかがお過ごしでしょうか?

7月の終わりには赤トンボが飛んでいたので
私の好きな夏の終わりを感じ
先週末から暦通りに秋の気配(匂い)で涼しさを感じています。

愛犬がいなくなり、間も無くひと月…
治療やセルフケアは完璧だったので、
あの時、
「食べれるものなら何でもいいから食べさせて」
という医師の言葉より、
自分の感覚を何故選択しなかったのか…

この時の自分の判断の遅さは
永遠に私の後悔と教訓になると思います。


絶対に治らない…という経験値の考えで治療を進めていた医師の考えと、
治るという根拠を持って治療に挑んでいた私の考えで、
病の根源に当たる食事に対する意識の違いが大きかったのだと冷静に分析しています。


と言っても先生を責めているわけではないのです。
「病気になった根源が食なのに、より酷い食を与えてたら悪化するに決まっている」と私がわかっていたのに、
「とにかく体重を減らしてはいけない」という医師の考えに家族が同意したという、私たちの選択ミス。
人間なら絶対に食事制限させるのだから、やっぱりおかしいからと家族を説得した時には遅かった。という話。
※ちなみに食事はしっかり管理していたものの、周りが添加物など気にしないオヤツを沢山与えていた。
多いと言って制止しても、食の害の知識が無い人たちにいくら言ってもこちらが異常者扱いになるので伝わらない。
犠牲が出て、ようやく少し理解するにとどまる。


本気で病を克服するには、身体は食べ物で出来ている。
ということを腑に落とすことからだと思う。
※食べ物に限らず、身体に入れるもの全てが今の身体を作っている。


今は大分減りましたが、ふとした時についつい愛犬がいるものだと、
愛犬が普段いた場所に目がいってしまい、

あ、そっか。
いなかったけ💧と直ぐに気づくのだけど、


空気みたいになくてはならない存在で、
ある(居る)のが当たり前で、
気にかけていないようで常に気にかけていた大切な存在だったのだなぁ…と
改めて気付かされます。


お空にいる愛犬と常に繋がっている感覚はあるけれど、
リアルで触れられない寂しい気を紛らわそう…と、
こんな時、漫画とかアニメって救われるなぁ…と思います。

昨年もU-NEXTで第一期を観ていて
シュールな世界のようで、私には結構リアルな部分もある作品
「ダンダダン」の第二期が始まっていたようなので、
再び第一期から見始めました。




昨年も観ていたはずなのに、

なんだかメチャクチャ面白く感じてしまいました。


特に主人公たち桃とオカルンの2人の恋の予感?の描写が可愛い♡

作者が資料として恋愛漫画を大量に読み込んでいたというのが分かる気がしました。

私はもうトキメクホルモンが無いけど😅
あー、これしてもらえたら女子は嬉しいよねー。ということをオカルンが何気にしていて、
桃が嬉しい反応をする描写がとても繊細に描かれていて可愛い♡

思わずポイントで電子コミックも買って少しずつ読んでいるけど、
アニメのオカルン役って、鬼滅の炭治郎の花江夏樹さんですよね。

コミックを読んでいたら、
「逃げるな 卑怯者!!」というオカルンのセリフがあるのですが💧
これ、オマージュだよね?(この作品、結構オマージュが多いような🤔)
アニメでこの回が作られる時、どうなるのー???!!
ぜひ、聴いてみたい!!!と思ってしまったけど、
オマージュじゃなくて普通にそんなセリフが被っただけかしら?

いずれにしても観てみたいです😊



そんなこんなで夏休みもあって、

久々に模写をしたくなり、アニメのオカルンを描いてみました。









画材がコピックしかないから、コピックで塗ってますが、

そのコピックもインク切れが多くなってきました💧


買えよ!という話だけど、

まだ買わず、限界まで無理やり使ってます💧






色を間違えてしまった💧




そんなこんなで寂しさを紛らわし、

あとは仕事に精を出す!!


何かと忙しい日々を過ごしています。


今週は愛知県東海市まで呼ばれまして、

身体の話とオススメのウェルネス製品を伝えに行って来ました。


なんと!会場の敷地内に大仏があったようなのですが、

開催側なので見る時間がありませんでした😭

(いつも全国への出張はそんなもんです💧)




消費税=社会保障費の話から

健康でいることの大切さをお伝えさせて頂きました。


「とてもいい話だった。」

「勉強になった。」

というお声を沢山頂きました。





講演会の帰りがけに呼び止められて、

「先日、リウマチだと診断された」という女性が激痛という強張る手首を押さえながら見せて来ました。


……医者ではないので「病気」の診断や治療はしませんけどね💧


ただ、見ただけで直ぐに痛みの原因がわかったので手首に触れましたけど、

案の定、骨が硬かったので私のオリジナル手技でそこに溜まっているエネルギーを抜くこと60秒経つか経たないか…

最初は「痛い!痛い!!」と言っていましたが、滞りが取れたら「手首が全く痛くなーい🙌💕」と喜んでいました。

※お代は頂いておりません。


病気は医者でしか治してはいけない。という法律がありますのでノータッチですけど、

その痛みは病気ではなく、日頃の作業の悪癖の積み重ねによる滞りなので…と、

セルフケアをアドバイスさせて頂きました。


「処方された薬は飲まなくていいですか?」と聞かれましたが、


それは病気を診断された医師の指示を仰ぐべきで、私が飲むなとは言えませんが、

私は自分が不調な時は(もう何十年と不調はないけれど💧)、

何のために病院へ行き、何の為の薬を処方されたのか、その副作用を調べながら自己責任で判断しています。


私は30年前にその女性と同じリウマチを患っていて、おそらくその女性と比較にならないほど重症な状態でしたが、

「免疫抑制剤」というものは、どんな病の治癒にも一番必要な「免疫」を抑制するということです。





暴走する免疫細胞による骨破壊を防ぐ為に飲む免疫抑制剤の副作用が、骨破壊💧


私は何故そもそも免疫が暴走したのか?

その原因を知った上で、その根源を取り除く療法により、「治らないと断言」された病をひと月で寛解させて、

年々元気。体力上々アップアップアップ病院へは火傷など外科的なこと以外は不要になりました。


根源を取り除かないで、症状を止めるだけでは悪化するだけなので、薬は効かなくなり、強くなったり増えたりの悪循環に陥りますよね。

(正に愛犬は副作用のない代替療法でかなり元気に回復したものの、これだった…私の大バカ者。)


一時的ではなく、

常飲しなければならない薬が処方された時、

そういった知識、減薬の知識のある医師へのセカンドオピニオンを私はオススメします。



あとは駆け込みで「国宝」を観て来ました。

の落書き〜🌸





男性の女型は、女性より艶っぽいですね🌸


煌びやかな世界ですが、

陰の部分があるから美しさが醸し出すのかな。



ではではまたね〜



Taro