先週末に行われた江戸川花火花火

仲間6人で見に行ったのですが、

うち1人が早朝から場所取りをしてくれていたようで。

全然知らなかったので・・・

そのコトに花火以上の感動をしたナオコです。



ご無沙汰しておりますっねこへび




ゆすが書いたアフリカ料理に続きまして

食べ物ネタで参ります。割り箸



あの日の興奮を思い出しながら書こうと思います。

私の興奮が少しでも伝われば幸いです!





行こぅ行こぅと思いつつも、なかなか時間がとれず・・・
そんな中、ようやく行くことが出来ました。



東十条にある『埼玉屋』


食通関連のコラムとかにも度々登場する名店です。



4時オープンのところを3時半前に到着し、
暖簾がかかるのを今か今かと店の目の前で待ちました。


ラフな格好にすっからかんの胃袋とスタンバイはナイスOK



約20名ぶんの座席はオープンと同時に満席に。
まずは飲み物を注文して乾杯ビールキラキラ



マジシャンによるイベントでも
始まるかのような、なんともいえぬ緊張感あせる


おやっさんの味を求めて、
集まった客全員の妙な一体感と
何故か他人とは思えない親近感ラブラブ


胃袋のスタンバイはナイスOKスギるといった雰囲気。



そこへ、おやっさん登場キラキラ



アイドルの登場を待ちわびた熱狂的ファンかのように。
でも、その最高潮の興奮を内に秘め、静かにその時を待つ。



「初めてのお客さんかな?」おやっさんの質問に、
「は、はぃ。初めてです。」と私。
(もしかして私達以外は常連さんなのか・・!??
 どうやら、そうらしかった。)



「ではでは、本日は上シロから行きますかっ!」


(Ohhhhhhh!)と誰もが心の中で叫んだハズ。
           お客全員の顔が物語る。



噂通り、しょっぱなからの注文はできないようで、
ただただ、おやっさんのパフォーマンスに食い入る。



そこへ、これまたコラムで呼んだ噂通りのセリフが。



「今からお前さん達の知らない世界に連れてってやるから待ってろょ!」


(Ohhhhhhh!)と誰もが心の中で叫んだハズ。間違いない。
(おやっさんの決めゼリフ来たぁぁぁぁぁ!あぁぁ・・・鼻血でそぅぅっ!
 ぅんぅん。いくらでも待つょ!いぃ子にしてるょ私っ!)と心の中で答える。



ハイテンションになるのにそう時間はかからなかった。
おやっさんがその日に決めたであろう串の提供順と
ソルティドックではないのに塩のついた

レモンハイ(愛称:レモン)との黄金コンビ。



おやっさんの味に感無量!!



最初から最後まで約20名の客は
みんなで同じものを食したのであった。
サラダ等、サイドメニューももちろん同じだ。



店内は少し煙っぽく、
でも、それがなぜか心地良く。




食・酒・空気に酔いしれました。

これを読んだ方々にも是非行っていただきたい。
間違いないから、行っていただきたい。



最後に・・・
胃袋におさめた品々はこちら。

串:レバー.上シロ.シロ.アブラ.カシラ.チレ.タン.ナンコツ.ネギ間.シャモ
他:牛刺し.もつ煮.大根サラダ.生のり×ウズラノ卵
酒:生.生ホッピー.レモンハイ(←他にはない旨さ!)




暑い・・・ “ゆす”です。



本当に暑いねぇ。。。









今日は




あふりか1



に行きました。







お昼から、




アフリカ料理食べたい!!


どーしても食べたい!!




って思って。





アフリカのどこかの家のお母さんのような人がやってる
お店でした。



までも日本語喋ってたし、お店のカードに(MIHO)って書いて
あったから日本人なんですが。




あふりか4



予想外に小さく、BARっぽいとこでしたが
かなり良い感じの雰囲気でてました。





この串うまかった!!



あふりか2



そしてクスクス。



あふりか3



常連さんが、多くしかも常連さん同士も中が良さそうでした。



そんな店を将来持つものもいいなぁ~。






ゆす です。



この前、はじめて、やっと行きたかった




ロゴ





新・国立美術館




にいきました。





見たのは


スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション
http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/skin_and_bones/index.html



○ スキンの構造化
○ 構築/ 脱構築 / 再構築
○ 包む
○ ドレープをつくる
○ 畳む
○ プリーツをつける
○ プリントする
○ 織る
○ はりだす
○ 吊る


ってコンセプトがあり、


共通のコンセプトを持ったファッションとアーキテクト
が展示されてました。



例えば、“包む”というコンセプトを持った『服』と『建築物』スペースとか。



までも、どうも強引に服と建築物を一つの共通のコンセプトにまとめて

しまってる感もありましたね。




面白かったのは↓です。



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椅子カバーが服になり





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机がスカートになる。



ちなみに、椅子はトランクになっちゃってましたw




issei miyakeとか凄まじい服ありましたね。。
天井からたれてくる布がそのまま服になっていて、しかも隣の
人と服が繋がってる・・・。


画像がないのが惜しいです。。


ちなみに、issei miyakeのオフィシャルサイトとは別に、

ブランドwebサイトってあるんですが、かなりお洒落です。

http://www.isseymiyake.com/isseymiyake.html







ま、にしてもですが、


とにかく建築物には惹かれますね。




伊東豊雄氏 
http://www.c-channel.com/c00088/


今回、この人の作品が沢山あり、かなり満足でした。




表参道のトッズ表参道店とか手がけた人。



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あ、せんだいメディアテークも。



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ちなみにここすごーーーく未来的でかっこいいです。




でですね、新国立美術館のミュージアムショップで、
建築系の本一冊買っちゃいました。





新国立美術館のミュージアムショップですが、オススメです。
http://www.nact.jp/museumshop/index.html



六本木の森美術館のミュージアムショップの方が面白いけど
なんだか全て高かったイメージ・・・。


だけどココのはバリーエーション豊富で値段もいけてます。





ちなみに、初めてしったのですが新国立美術館ですが、


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そもそもめちゃくちゃかっこいいんですが、

個人的にちょーーー好みなのですが、





黒川紀章氏



が手掛けたようですね。。最近、選挙であんまりイメージ良くなかったんですが。


建築家でいればいいのに。。。