1月11日、ワークプラスから公用車で西へ進み、阪堺線の大小路駅の近くにあるさかい戎神社に行きました。
そこには今から1021年前の西暦997(長徳三)年に建てられた神社の一つであります。
↑牛の石像「神牛」とよばれ、大理石は頭が上に向いている方で、もう1頭(写真)
が御影石で作られました。道真公が丑年生まれであり、西暦903(延喜三)年2月
25日の丑の日に没されたことから、全国の天満宮には牛の像が奉納されている。
戎神社の戎の由来は日本の神様である七福神の一人「戎様」のことです。
戎様の特徴は釣り竿に、釣っていた魚「鯛」を抱えているのがトレードマークであり、招福の神、産業の守護神とされている。





