来年以降の方に参考になりそうなことがあればと考えていたのですが、あまり無いですね。


特にうちは第一志望校が残念だったので学習に関しては参考にならないでしょうし・・・



併願校選びくらいかな?



息子は合不合の成績が安定しなかったので、同じような状況の方の参考になれば。



うちは持ち偏差値よりも過去問の出来を重視しました。いくらか不安はありましたが結果からすると正解でした。



後期4回の合不合の平均偏差値を持ち偏差値とすると、息子は適正校以上しか受けていません。


かなり強気の、側から見ると無謀な併願プランだったのですが、合格を貰った3校はどこも過去問で合格者平均点を超えていました。


また、合不合や組分けテストでは大幅に時間が不足する事が多かったのですが、合格した学校は時間内にほぼ全問解けています。栄東だけ記述を埋められなかったようです。


なので、時間が足りさえすれば持ち偏差値以上の学校でもいけるだろうという目論見がありました。


実際併願校を決める際には過去問で時間が足りること、手付かずの問題が少ないことを重視しました。


ただ、偏差値が高くなるにつれてある程度の処理能力も求められるようです。偏差値帯が高くなると併願候補の中で時間が足りる学校は見つかりませんでした。つまり、ここが限界だったのでしょう。



いま思えば過去問を重視したとはいえ、1月にひとつ合格を貰うことは本当に大切だと実感したので、そこはもっと慎重になるべきでした。


リカバリープランはありましたが、よく言われるように2月2日までにひとつも合格がないのは本当に厳しいと思います。


もし進学意思が無い1月校を受けて不合格となり、合格を貰うために深追いして更に不合格を重ねたらどんな精神状態で2月を迎えるのか、と想像するとうちも凄くリスクが高かったです。



当たり前の事にも気付き難くなる時期なので、2024年組以降の方はお気をつけください。