千葉校の受験を無事に終えることができました。



試験前日は18時からの個別塾の後にそのまま移動。


遅い時間のチェックインでしたが同じような親子連れの方が何組かいました。


マクドナルドで夕食を買ってきて部屋食。22時には就寝とここまでは予定通り進みました。


しかし懸念していた通り息子はなかなか眠れず、やっと寝入ったのが23時半。



前泊したものの今回も睡眠時間は6.5時間。しかも眠りが浅かったようで何度か起きていました。



それでも非日常のホテル泊。


いつもとは違い朝はサッと起きてコンビニ朝御飯。


トイレが出なかったのは気掛かりですが、無事30分前に送り届けることが出来ました。



別れ際に少し緊張した面持ちだった息子。合格したい気持ちが強いようで何より。


「いつも通りやれば大丈夫。時間配分と全部埋めることだけ忘れないで、あとは最後まで諦めずに1点でも多くもぎ取っておいで!」



送り出しの言葉は事前に決めておくべきですね。絶対に頭に残らないであろう長台詞で送り出してしまいました。


そんな親を見て『いつも通りだな』と思ってくれたなら良いのですが・・・




* * * *




試験後の出迎えは早めに着いたため40分も待ったのでかなり冷えました。


終了時刻の10分後に子ども達が出てくると、この寒空の中半袖の子がいました。


教室の暖房効き過ぎなの?息子は眠くならなかったかな?などと考えていると、今度は半袖短パンの子が出てきました。



いやいやいや。



朝送り届けた時は気温6度だったよ?その格好で来たの!?


思わず二度見してしまいました。逞しいにも程があるでしょ。



などと気を取られていたら珍しく早めに出てきた息子を見つけて合流。



「お疲れ様」


「今日ね、偶然にも隣のクラスでT君が受けてた」


第一声が学校の友達と会ったという報告でした。


どうして隣の教室なのにわかったの?と聞いたところ、試験時間が終わると毎回教室の外に出るシステムだったことや、私服でマスクをしていたから最初はお互いなかなか気づかなかった事などを教えてくれました。


その話がひと段落した後、気になっていたトイレも問題なかったと聞けて一安心。


更に息子から国語以外はまぁまぁ出来たと教えてくれました。



国語は論説文がよく分からず、時間もあまりなかった。一応埋めたけど難しかったそうな。


ま、まぁ国語が出来ないのは想定内です。


算数と理科に関しては、手応えはあるけど算数はもしかしたら簡単だったのかもしれないと一丁前の発言。



そうなると気になるのが残りの社会。


ここまで話してくれたなら聞いてしまえと社会の出来を聞くと


「社会は何回も解答欄がズレたから慌てて直したんだよね」



と衝撃の発言。


大問1でも大問2でも解答欄が余って「あれ?」となったそうな。



おいおいおい。



それは睡眠不足の影響では?



本人は「気付いて直したから大丈夫!」と言っていますが、慌てて何かすると失敗するタイプなだけにものすごく不安です。


帰りの電車の中で楽しそうに説明してくれた社会の最後の問題も、説明している途中で間違いに気付いていましたし・・・




ま、まぁ終わった事はしょうがないです。


国語と社会が上手くいっていることを祈りながら次に向けて切り替えよう。



次はいよいよ2/1のNN校なのだから。



2月1日まであと11日。