日曜日は最後のNNそっくりテストでした。
最終回はいつもの校舎とは別の会場となるため久しぶりに送り届けたところ、息子はやたらと緊張していました。
あれ?千葉受験の時より緊張してる?
遂に最後のテスト、本番直前なのを意識したようです。
「息子、テスト、ワクワク」
「ワクワクしてる」と口にするように言われて何故かアーニャの真似をした息子と別れたあとは一旦家に帰り、以前見た緊張対策の動画を探しました。
元々小心者な息子はもしかしたら本番で緊張して失敗するかもしれないので、再度確認しておきました。
今回息子に伝えたのは、緊張したら「ワクワクしてきた」と置き換える方法。
親からすると『ワクワク』でまず浮かぶのは悟空の「オラわくわくすっぞ」なのですが、、、世代を感じるなぁ。
もうひとつ取り入れたいのが、意識を自分ではなくやるべき事の遂行に向けるというもの。
普段注意して欲しいことを忘れないようにすることで緊張が解れるという一石二鳥の方法なので、ぜひ息子に伝えて実践させたいです。
さて、夕方に参加した激励会。
最初に流された夏期集中特訓から後期NN、正月特訓の映像を編集した動画は来るものがありました。
早稲アカはブランドムービーなどこの手の映像上手いですよね。
これ、2/1の朝までで良いのでオンデマンド授業映像から見れるようにして欲しいなぁ。生徒の顔が写っているので難しそうですが。
映像の後はNNの先生方がひとりずつコメント。
どの先生も熱いメッセージを送ってくれました。まさに早稲アカの真骨頂です。
「NNが一番志望校対策をしているから自信を持て!」
「100点を狙うのではなく100%を出してこい!」
「最後まで諦めるな!」
当たり前のアドバイスも多かったですが、NNの先生が熱意を込めて話してくれるからこそ子ども達に伝わると思います。
息子にも届いて欲しい。
そっくりテストは緊張対策の効果があったのか、最後にして初めて表彰されました。
表彰といっても名前を呼ばれるだけなんですね。カリキュラムテストなどであった小さな賞状でも貰えるのかと思っていました。
算数では先週コベツバでやった単元をしっかり完答でき、息子からはっきりとした自信を感じました。
課題の国語は全問埋めることができ、偏差値も秋以降では最高の55。
これで校舎の国語の先生が課した目標「5回のうち3回全問埋める」を達成しました。
達成できなかったのは最後の1問が途中で時間切れになった3回目と、遅刻して時間が足りなかった5回目の2回。
これなら本番でも全問埋められそうです。
社会が今回も良くなかったのは懸念として残りますが、もし国語が受験者平均程度とれるなら合格にぐっと近づくはずです。
息子やるな。
ちょっとカッコいいぞ!
良い流れを掴めている気がするので、このまま無事に当日を迎えたいです。
2月1日まであと2日。

