今日、
応募していた案件のうち、
2〜3件でトライアルを受けることになった。
通知を見た瞬間は、
素直にうれしかった。
応募してから返事を待つだけの日々が続いていたので、
前に進めることが決まっただけでほっとした。
でも同時に、
不安もすぐに顔を出した。
「本当に自分のスキルで対応できるだろうか」。
これまでも何度も引っかかってきた悩みが、
トライアルという具体的な形になった途端、
より現実味を帯びてきた。
うれしさと不安、
どちらか一方ではなく、
両方が同時にある。
今の正直な気持ちはそれに尽きる。
これまでは、
応募すること自体に迷いがあった時期もあった。
それを思えば、
トライアルまで進めたこと自体は、
間違いなく前進だと思う。
不安がなくなることはないかもしれない。
それでも、
2〜3件のトライアルに、
一つずつ向き合っていくしかない。
今日は、
その気持ちを正直に書き残しておきたかった。