昨日はシバ神の祭日だったようで、何かやたらと皆がお菓子をくれる。何でもこの日は基本的に断食するのだが、お菓子は良いのだそうな。うーむ、それは断食というのだろうか・・・?食生活が破綻したお菓子ばかり食べている人がこの定義だと、毎日断食していることになってしまいそうだが。まあ、細かいことを考えないのがインド流。おいしくいただきました。
社員食堂でパックのジュースをとって飲もうとしたところ何か様子がおかしい。どうも凍ってシャーベット状になっている・・・。外側から圧力をかけて溶かそうとしてみましたが、かなりしっかり凍っているらしく、なかなか溶けない。結局インド人の助言に従い、開封してスプーンで食べることに。こういうことは結構よくあるらしい。ちょっと困ってしまうが、シャーベット状のジュースは意外においしかった。
話し相手の目を見て話すのは普通は良いことですが、運転手にやられるとあわてます。助手席はもちろんこちらが後部座席に乗っているときでも、ちゃんと目を見て話してこようとします。「前をみろ」と言っても、その英語の意味がわからないこともしばしば。飛ばしすぎのリキシャの運転手に「安全運転安全運転」と言ったのに、速度をおとさずしっかりこちらを振り返ってきたときは若干の殺意がわきました。
出勤途中に、反対車線がちょっとした渋滞になっていたのを見てみたところ、先頭でトラックが一台崩壊していました。重い荷物(金属製の何か)を荷台の真ん中に載せていたせいで途中から折れて、前側と後ろ側が持ち上がっています。おそらく過積載の上に、重量が一点にかかってしまったのが原因でしょう。さらに、こちらではトラックが相対的に高いためにトラックを長く使う傾向があります。道を走るトラックが乗用車に比べて遥かに汚れて古臭いところを見てもよくわかりますし、実際聞いてみても二十年物などの場合があります。というわけで金属疲労という要因もあってこういう事故も起こりえるのでしょうが、実にフリーダムです。すぐに通り過ぎてしまったため写真がとれなかったのが残念です。