働く子持ち女の品質向上委員会

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今年40代に昇格した働く女です(今は産休中)来年4月の職場復帰を目指して日々ボディケアにまい進しております!

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ラーリ・K・タルリ監督が作成したオーストラリア映画。


ハイスクールで、2:37に一人の生徒が自殺したことから

ストーリーが展開される。


事件から時間を巻き戻すように、

それぞれに思い悩みをかかえる生徒の独白とその日の

軌道が映し出される。


自殺したのはいったい誰なのか?


実の兄にレイプされ妊娠してしまった女の子、

生まれつきの障害で尿道が二つあることから失禁が

防げずいじめを受けている男子・・。


普通に考えても生きていくことが苦痛になるような悩みが

個々人に渦巻いているのですが、実際に自殺したのは

この中のどれでもなく、悩みなどないかのように見えた

別の女子だった。


この映画のラストを見たとき、

「なんなのこれ!?」  と、

一種の失望を感じたけれど、


時間がたってみると、いかに自分が自分の悩みだけに

固執して、他人の悩みに無関心であるかが良くわかった。


今年ようやく管理職試験を受けられることになりそうだけど、

まだ子供は小さいし、旦那は子供のお迎えには無関心だし、

でも、管理職になれたとして、定時に帰るのは周りから

ひんしゅく買いそうだし、そうなると会社にいずらくなるし、


家政婦さんやベビーシッターの乱用で会社にいる時間を少し

でも長くすることはできるけど、その必要性が良くわからないし、

子供も「ママのお迎えがいい~」と言うし・・・


と、ここのところ頭の中で無限ループが走っていた。


でも昨日の友人の癌のカミングアウトを受けた時、そんな

悩みもぶっとんで、


「もう会社も管理職もどうでもいいから子供優先で生きよう」


と心のメーターの針が一気に振りきれた。


日頃の仕事の失敗なんかも吹っ飛んだ感じだった。


けど、一夜明けて、また月曜日が始まると思うと

日常のつまらない悩みがまた頭をもたげてきてしまう。


生きることの素晴らしさは生きることの苦しさと背中あわせ

なんですね。




今日は私の新しい人生の初めの日となった。


学生時代の友人に久しぶりに会おうと誘われ、

仲間十数人で集まったのだけど、その友人から、


「癌で余命がわずか」


との報告を受けた。


友人はゼミの中心的な存在で、卒業後もいろんなイベントを企画

しては仲間に声をかけていた。大学を卒業してすでに20年近くたつ

けれど、私は自分の生活が忙しいことにかこつけて、どの誘いにも

ほとんど参加することはなかった。


宣告された日からすでに3カ月が経過しているが、

彼はとても元気に見えた。


一日でも長く生きるために癌と戦うと彼は言った。


そんな彼を見ていると、

本当に癌に勝てるのではないかという気がする。


だから、私は彼の癌が消えてなくなるまで、

今日生きていることに感謝、毎日の幸せに感謝することで

彼にパワーを送りたい。








2000年のメドックは当たり年らしく、

東武デパートのワインショップでお勧めだったので、私にしては

ちょっと贅沢価格だったけど、買ってみたのですが、あんまり

おいしいと感じなかったんだよね。


高いワインが口に合わないってちょっとショック。

タンニンの味がしっかりしているっていうのかな?


そもそも家飲みで、ギョーザつまみに晩酌していること自体が

ワインに失礼って話もあるけどね。


このところ仕事が忙しかったから「ご褒美ワイン」だったんだけどな。



めっきり涼しくなってきて、おしゃれ心がウズウズしてくる今日この頃。


会社サボってルミネの10%オフにでも行こうかと思ったけど、想定外に

仕事が多くてそれもかなわず。


この前、Domaniの9月号に載っていたTheoryのグレーのショートパンツ

が欲しくて、遅ればせながら東武デパートに行ったら、

「もう都内には京王デパートと小田急に1点づつ残っているだけですね」

と言われたので次の日迷わず仕事抜けて新宿へGO!

都内最後But oneの1点をGETしてきました。


今年はボトムスが短いよね~。


実はTomorrow Landの夏のバーゲンでマスタード色のシフォンスカート

を衝動買いしてしまったのだが、トップスに合うものがなかなか見つからず

まだデビューしてませんワ。


42歳でシフォンのミニスカートはくわけだから、やっぱりそれなりに気を

使わないとだめだよね。



かなり長いこと記事を書いたところで、全部消えてしまった。


5月3日に妊娠判定に行ってきましたが、結果は×でした。


もともと記念移植だったので、本当に妊娠しちゃったらどうしよう・・・という気持ち

はあったものの、着床しませんでした。と言われたら、


ああ、もう一生妊婦にはなれないんだ・・と妙な脱力感がありました。


引退をかけたワールドカップの最終試合が負けて終わったような。


今日は42歳の誕生日でした。


42歳を迎えて、妊婦になれなかったことを嘆いている人間も多くはないと

思うけど、先日、今年の4月14日に同い年で女児を出産した友人に会ってきて

やっぱりうらやましいと思ってしまった。


長い不妊治療を続けてきて、もし一昨年次女を出産できていなかったら、

きっと彼女の出産を祝福できなかったと思う。


想定外の自然妊娠だったそうな。





とうとう、凍結受精卵を移植してまいりました。


実行日は4月25日(日)。


朝8:30に来院。

ホルモン値を測って待つこと4時間。

さらに待つこと2時間で、移植終了。


移植前には4月21日(水)に一度ホルモン値の計測に行ったのみ。


2年半ぶりとはいえ、超スピードな展開になんか実感湧いてません。


ちなみに料金は


凍結胚移植  94,500円

アシストハッチ 31,500円


しめて126,000円なりでした。


アシストハッチというのは、受精卵の生育が遅く、着床の可能性がひくい場合に、

卵膜(?)を人口的に破って、細胞を露出させる方法らしいです。


そこまでしなくても・・とは思ったものの、やるからには成果を出そうとしてくれる

病院側の誠意だと思い、やっていただきました。


結果は5月3日です。



今日、会社の同僚の超イケメン君から去年の秋に生まれた次男君がダウン症だったことを告げられた。

去年の今頃、大きなお腹をさすりながら何度も「ダウン症」をネット検索していたことを思い出した。

と同時に今冷凍室で眠っている凍結受精卵ちゃんはどうなんだろうと思いを巡らす。

やっぱり前の時みたいに不安な気持ちになるのかな?でも妊娠できたらきっと産むと思う。

妊娠できる可能性自体が天文学的に低いとは思うけど。

イケメン君のその話を聞いた後で乗った電車の吊り広告に、その次女がダウン症らしいと言われている超イケメンタレントがでかでかと出ていたのは何かの偶然のように思えて仕方がなかった。

6月5日。


昨年生まれた赤ん坊の10カ月の誕生日に生理が再開した。


わたくし、御歳41歳。


加藤レディースクリニックに眠っているもう一つの凍結受精卵の移植プロジェクトが始まるのだ。


遅まきながらの二人目妊娠に成功したのが1年8か月前。

その時は、もう一つの受精卵をまたお腹に戻そうとは全く思いもつかなかった


ケド、


実際に赤ちゃんが生まれてみると、受精卵だって生き物なんだという実感がわいてくる。

お腹に戻さずに廃棄なんてできない。


結局、サイズが小さくなったものからどんどん処分して行こうと思っていたベビー服が全然捨てられないのも、このプロジェクトが終わらないからなのだ。


この世に生まれてくるチャンスをあげたい。


着床できずに流れたらそれがその子の人生。


結構日は8月。


8月に向けて、プロジェクト始動です。