病院横のプレハブ小屋の薬剤師さんの仕事です。
空調の効いた部屋で朝から晩まで薬を袋に入れて患者さんに渡して終わり。ただそれだけの仕事で年収600万円は良いなあと思いました。一度仕事を覚えたらずっとその繰り返しです。重量物を扱うこともありません。もちろん薬品を扱うので責任も重いと思いますがそれでも責任が重いのは他の職業も同じです。一瞬の判断ミスで人間の命を奪ってしまう可能性のある仕事は建設業や運輸業にもあります。
ただ同じ薬剤師でも大病院で麻酔薬の計算をしたり本当の調剤行為をする薬剤師さんは素人には出来ません。専門の教育を受けた人でないと無理なのでそれは私には不可能です。
ただ先ほども書いたようにプレハブ小屋ですでに工場で出来上がっている錠剤や粉末の製品薬を渡すだけの仕事は誰にでもできるでしょう。私が通っているところではいつも暇そうに、楽しそうに会話しながら座っています。そしてそれは友人なのですが、彼女はリッチな生活をされています。羨ましいです。
イオンの服屋さんで働く女性に憧れる
私の家の近所には大きなイオンがあります。
そこの婦人フォーマル売り場や、紳士服売り場で働いている女性の人がとってもカッコいいのです。
私は、急に寒い季節の結婚式があって、自分が持っているパーティードレスでは寒すぎてミスマッチだったため、急きょパーティー用のドレスを見に行ったのです。
その時、売り場の女性がとても丁寧に色々な事を教えてくれました。
ショップの店員ほどしつこくないし、かといってイオンだからとバカにすることが出来ない専門知識に驚きました。
結局、持ってるドレスに合わせることが出来る、フェイクファーのボレロをお勧めされて結局購入したのですが、まさにぴったりのものでとても助かりました。
また紳士服売り場で夫のワイシャツを買った時もワイシャツの素材と、さらにワイシャツの柄や襟の形とそれに合うネクタイの柄やスーツの色などをいろいろ教えてもらいました。
イオンの制服を着ているし、普通の中年の女の人のようにも思えますが、良く教育されていて専門知識を増やし、専門店や百貨店のように敷居は高くないのですがとてもや寄りになるその店員さんがとても素敵に思えました。
今度転職をするなら、私もイオンの専門フロアで仕事がしたいと思います。