
午後2時、いすみ市に向かう車内で腹痛に苦しんでいた。最近の腹痛はおそらくストレスからくるものだ
ろう。一刻も早くトイレを見つけないと車内が汚物まみれになってしまう。なにかないか・・・
コンビニはないか・・・ドライブインはないか・・なにか・・・・・ん?????????
助かった!!(ちなみに、僕はコンビニでもどこでも、トイレだけ貸りるという行為に抵抗を感じない)
僕:すみませーん。トイレ貸してくださーい。
聞き覚えのある声:右奥ですー。どうぞー。
僕:はいー。
理論派雀士:いらっしゃいませ。ご案内しますよー。
僕:ああ!K本さんじゃないですか。毎日いらっしゃるんですか?
理論派雀士:火曜と水曜だけいます。
僕:じゃあ今日はたまたまなんですね!うれしいです。では、失礼します。
理論派雀士:あれ、見学は??
僕:またいつか来ますー!
麻雀博物館でトイレだけ貸りたのって、僕だけのような気がする。少し反省してる。
つーか、急いでたわけでもないのに、閲覧見学とか全くする気にならないのはなぜだろう・・。
僕は麻雀が嫌いなんだろうか・・・。すごい違和感だ。
その後、しばらく行っていなかった釣堀Dへ。2-3-0-0で+24,200g 麻雀大好き!
ちなみに、この釣堀D、嫁が荒らしすぎて行きづらくなってしまったところである。
案内された卓には、デイトナさんがいた。
※左手にデイトナのゴールド(200万くらいするぽ)を巻いたおっさんがいるのだが、
嫁が入店した瞬間にラス半コールを入れる。「勝てない相手とは打たない」と公言し卓を抜け、
嫁と別卓が立つとみるや再開するという、渋川老みたいのがいる。
今日もデイトナさんは講釈垂れまくり、僕の顔を忘れてしまったのだろうか・・。
あんたが最も打ちたくないと公言する狩人に麻雀を教えたのは僕ですよ?覚えていますか?
メンバー:働くウサギさん。今日は理Ⅲさんはこないんですか?
僕:あー、彼女ですかー。もうすぐ仕事終わるから、呼べばくるかも。一応メールしてみましょうか!
(くるわけねーっつーの。今頃病院の歓迎会に出席してるっつーの)
デイトナさん:・・・・俺これでやめるわー。
嵐吹き荒れる4月3日の千葉県、ここまでかっこ悪いやつは、なかなかいないと思う。
























