皆さま、
こんばんは。
お正月モードから抜け、2013年のスタートをようやく切ることが出来た佐藤陽子です。
ワーキングミューズプロジェクト(http://www.facebook.com/workingmuzeproject )では、「できることから
やってみる」をモットーに、佐藤が会って感動した方、意識を広げていただいた方、とても勉強になった方を、皆さまに紹介し、女性自身が、前向きに一生社会で活躍していきたいなと思える刺激と学びの場を提供していきます![]()
そして、
本日は記念すべき第一回ワーキングミューズサロンの開催のお知らせです![]()
テーマ
『日本女性が活躍できていない本当の理由を知っていますか?』
昨年10月、世界経済フォーラム(WEF)から政治、経済、健康、教育の4分野での男女平等の度合いを評価した「男女格差報告」の2012年版が発表され、日本は2011年より三つ順位を落とし(!)、対象となった135カ国のうち101位という結果でした。
育児休業制度は年々充実し、肌感覚でも育休・産休を取得している女性は増えているのに、男女格差が縮んでいるどころか、広がっているのはどうしてなんだろう![]()
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そんな素朴な疑問に答えて下さるのが、日本出身の韓国人コンサルタントでいらっしゃるパク・ジョアン・スッチャさんです。パクさんの豊富な海外経験から見えてきた日本特有の問題点を指摘していただき、パクさんが「社会問題」と指摘する日本女性が活躍できていない本当の理由、そして自分自身のキャリアとライフ、更には日本の未来を考える学びと刺激に満ちた時間を共に過ごしませんか。
そして、今回は私自身とてもこだわったのですが、少人数でパクさんを囲み、パクさん自身の育児経験などもシェアしていただきながら、参加者の疑問や悩みなどインタラクティブな時間も持つ予定です。
【対象】
・一生働き続けたいと思っているキャリア女性
・女性活躍推進を担当されている人事担当者の方(男性も大歓迎!)
【人数】
・15名程度
【日程】
・2月17日(日)
【時間】
・13時半~15時半まで
【場所】
・銀座周辺のカフェ(参加者の方にお伝えいたします。)
【参加費】
3000円(お茶代を含む)
【連絡先】
参加表明&ご質問はこちらまでお願いいたします↓
講師:パク・ジョアン・スッチャさん
東京の聖心インターナショナルスクール卒業後、米国ペンシルバニア大学経済学部で学士、シカゴ大学でMBAを取得。日米の米国系コンサルティング会社勤務後、韓国延世大学へ語学留学を挟み、日本の米国系運輸会社に入社。同社で日本・香港・シンガポール・中国などの太平洋地区人事、管理職研修の企画と実施を担当。その後独立し、コンサルティング会社アパショナータを設立(http://www.worklifebalance.co.jp/ )。
主な著書に『アジアで稼ぐアジア人材になれ』『会社人間が会社をつぶす ワーク・ライフ・バランスの提案』など。経済産業省「企業活力とダイバーシティ推進に関する研究会」委員ほか歴任。第1回『ワーク・ライフ・バランス大賞』貢献活動分野で【特別賞】受賞