前回このハムバグを紹介しました

 

このハムバグをより思考力(ワーメモ)を上げるための方法は

 

 

一気に考えて一気に答えをとく

 

それだけです

 

例えば

超簡単バージョンのステージでやってみます

 

このステージを見てください

カタツムリは1行動につき1マスしかすすみません

この3匹がそれぞれ★のところへ行ったらステージクリア

ここにカタツムリAとカタツムリBとカタツムリCがいます

 

これは超簡単ですね

操作する前に

カタツムリCが→↓

Bが←

Aが↑→

 

つまりこんな感じ

 

を最初に頭の中でイメージして

その後一気に動かす

秒で動かす

途中で止まったらやりなおし

 

です

 

 

では、次回は少し難易度を

上げていきましょう

 


 

 

 

 

 

 

 


今日のおすすめ知育アプリを紹介します

 

これは塾の生徒さんにもおすすめしていて

僕も個人的にすきなのでたまにやってます

 

「ハムバグ」

 

「ハムバグ」をApp Storeで (apple.com)

 

ゲーム内容は

こんな感じで虫を動かして

★マークに到達させていくゲームです、簡単に言うと

 

虫によって動ける歩数が決まっていて

カタツムリ→1回につき1歩のみ

クモ→前にまっすぐどこまでもすすむ

テントウムシ→二歩すすむ

 

みたいな感じで虫によって歩数がきまってるんですね~

虫の種類も豊富で、なかなか頭を使う知育ゲームなんす

 

 


使い方によっては

ワーキングメモリが超超超鍛えられるんですよね

 

通常の状態でつかってもそこそこ鍛えられるんですけどね

 

ちなみに蝶々は、そらも飛べて4マスすすむ

 

 

 

うちの塾にかよっている生徒さんには

古森流のやりかたでやってもらってます

 

では続きは次回で

 

 


 


 

「TOEIC満点とれたときに、ワーキングメモリトレーニングを受けてなにか影響あったこと

ほかにはありました❔」

 

A「あとは、トレーニングしているときとそうでないときで集中力が変わりました。

試験中に雑念が減った感じですね」

 

私  トレーニング後に雑念が減る、はあるあるですね。トレーニングし続けるとそれが通常モードになって、雑念はなくなりますね、確かに

 

A氏  そうなんですね。確かに、990点とった後、トレーニングをサボってしまって、そのまま2か月後に、TOEIC受けたんですがそのときは試験中なんだか集中できなくて970点に落ちてしまいました」

 

「970でも十分ですよ」

 

A氏「WM(ワーキングメモリ)のおかげですね。感謝です」

 

 

 


 


では、前回の続きです

 

「なぜ、990点とりたいんですか?900でも十分だと思いますが」

 

A氏「自分はTOEIC講師なので講師としてのはくをつけるために満点とりたいんです」

 

「そういうことだったんですね。わかりました。」

 

それから3か月後

 

 

A氏「TOEIC満点とれました」

 

私  じゃあ少しトレーニングフィードバックしてほしいんですが、

ワーメモトレーニングやる前と後でなにか感覚がちがったことありますか?

 

 

A氏「リスニングのときに落ち着いて聞けるようになりました。今までは、リスニングを聞くときに、聞き落としがないように、と緊張していたんですが、トレーニング後は適度にリラックスして聴けるようになれたので、それが功をそうしたと思います」

 

 


 

A氏「あと、もう一つ・・・」

 

 

次回に続く

 


 

 

 


 

半年くらい前

A氏「TOEICの点数あげたいのでそちらの塾でワーキングメモリを鍛えたいです」

という電話がきたので、

私「現在TOEIC何点ですか?」

A氏「900点です」


私「いや、必要ないとおもいますよ。900あれば十分なので」

A氏「僕はTOEIC満点とりたいんです。何度TOEICを受けても900点以上はなかなか上がらないので、そちらの塾でトレーニングしたいんです」

私「900を990にする意味ってあります?そのレベルは自己満の世界というか修羅の世界というか

実利がないので、あまりおすすめしません」

 

次回へ続く