復職に向けて、人とコミュニケーションを上手く取るために自分が大切にしていたことを今一度思い出してみました。



人が言われて1番嬉しい言葉は?



結論を言いますと、それは「自分の名前」です。




人はどんな言葉よりも、自分の名前を言われた瞬間嬉しくなります。


私はこのことに気付いてから、仕事でもプライベートでも相手の名前を意識的に呼ぶようにしています。



1.とにかく人の名前を入れて挨拶する


仕事の時の挨拶では

「〇〇さん、おはようございます」「〇〇さんおつかれさま」「〇〇さんありがとう」

と名前を言ってから挨拶の言葉を言うようにしていました。


目を見ながら笑顔で〇〇さん、と挨拶をすれば、自然と相手も笑顔になります。


褒めるときも名前をつけるとより嬉しい

「〇〇さんの選ぶものはいつもセンスがあるね」「〇〇のこういう所とても素敵だと思う」etc



2.家族にも積極的に名前を呼ぶ


1歳の娘も早い時期から自分の名前を認識していて、月齢が低いときから名前を呼ばれると振り向いたり笑顔になったりしていました。

「〇〇おはよう!」「〇〇ご飯食べるよ」「〇〇今日はどんな1日だった?」



もう少し大きくなったら素直に嬉しいと感じると思いますし、ママに自分を認められていると感じ、自己肯定感の向上に繋がるかなと思います。



夫にも

「〇〇ご飯作ってくれてありがとう」

「〇〇のこういう所やっぱり好き」


大切にしたい家族こそ、名前を呼ぶということを大事にしたいもの。

「ママパパ」ではなく「名前で呼び合う」という決まりもつくりました。おかげで子供が生まれてからも夫婦仲は良好です。



名前はいくら呼んでも損はないし、呼べば呼ぶほど双方が幸せになれる言葉。



これからも、それぞれが持っている大切な名前をたくさん口にしていきたいと思います。