こんにちは!イザベラみずあおです。

 

育児と仕事の両立については様々な意見があり、SNS上でもよく熱い議論が交わされているのを目にします。

これについてどれだけ討論をしても最終的にはっきりとした正解が見つからないのはきっとそれぞれの家庭環境や仕事内容、また人それぞれの考え方によって答えが変わってくるからだと個人的には思っています。

ただ共働き家庭における女性の家事・育児負担は男性と比べて大きいことは現実問題として大いにあると思います。

それは男性の家事・育児への協力が少ないという問題だけではなく、根本的にはこの日本社会の制度が十分に整っていないと言えると思います。(育児休暇取得期間や復帰後の働き方などなど)

なので日本の政治に対して改善して欲しいと願う事は沢山あると思います。

では、日本の制度が整うまではどうすれば良いのか・・・

「とてつもなく権力のある政治家が突如表れて子育て世代に関係する制度の改正をどんどん進めてくれて日本社会が明るくなるのを期待して待つ!?」、、、とても先が見える話ではないように思ってしまいます。

「じゃどうするのか?」

残念ながら世の中はそう簡単には変わりません。

この日本社会をより良いものにしたいと願い、それについて討論を重ねることはとても大切なことです。

ですが現状は待てど暮らせど状態です。

理想の社会に変わることを期待しつつ、この社会の中で自分が出来ることをする。

ということが大切だと思っています。

もっと言うならば自分が出来ることを少しでもやってみる。ということ。

・「こんな世の中だから自分のキャリアを諦めて育児に専念する。」←これを

・「育児と仕事の両立は特別な人にだけ出来る超人の技だから、私には出来ないから諦める」←これを

☆「こんな世の中だけど自分の中で出来る範囲でキャリアも諦めず育児も出来る範囲内で頑張る!」←これくらいの多少緩いな~くらいのマインドで居るのはどうでしょうか。

部屋は散らかってても大丈夫。片づけたと思えばその瞬間にまた散らかるし、

晩御飯だってレトルトの日があっても大丈夫。手の込んだ料理よりよく食べる説もあるし、

こどもの話にちゃんと耳を傾けてあげられない日があっても大丈夫。ママも疲れている時だってあるし、

仕事においても上司に詰められたりトラブル案件を抱えて落ち込む時だってあっても大丈夫。

全部やる気ないな~。てな時も大丈夫。

そりゃそんな時もあるよ!ママだって人間だもん。

ただそうは言っても緩めることって以外と難しかったりします。

ついつい頑張りすぎちゃって、ドーンと急な疲労感がやってくる人も少なくないと思います。

そんな時は「大丈夫!仕事も育児も自分の出来る範囲内で」のマインドを思い出してみると少し頑張りすぎの自分を緩めてあげられるかなと思います♪

 

皆様の未来が明るいものになりますように。