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働くママのダイアリー

私立中高一貫校を経て、春から東大に通う娘と
中学受験を目指す小6息子。
日々悩みますが、新しい発見がいっぱいです♪
  

夏の東大オープンと東大実践が終わったようですね。

もう一年も経ったなんて、月日の経つのが早くて驚きです。

 

 

去年の夏、娘は、これら河合駿台の冠模試に加え、

東進の本番レベル模試も受けました。

 

 

結果は

東大オープン、東大実践ともに理科一類A判定でしたが、

東進の本番模試のみB判定でした。

 

 

東進は、過去の合格者の偏差値と比較するので

オープン、実践より判定が厳しいようです。
ちょっとショックを受けていましたが、

気を引き締めるためには良かった気がしますグッ

 

 

実際、東大に入って知ったことですが

娘の周りのお友達、特に筑駒くんなどの最優秀層は

行事等々に追われていて、

まだこの時期本気は出していなかったようですね驚き

やはり凡人の娘とは違うようです…
 

 

 

この前、模試等々をやっと整理していたのですが

冊子の成績優秀者を見たら、知り合いがいっぱいいたそうです。

娘も一応載っていますが、順位が良い訳でないので

逆に見られたら恥ずかしいとか。

 

 

そんな同級生たちの中には、

合格した今年も東大オープン、実践を受けている人が

結構いる模様ポーン

凡人には、信じられないですけど、腕試しなんでしょうか?

もう趣味なんでしょうか??

そういう人達が結構な数いるとすると

あの模試の順位もあてにならないかもしれませんね(笑)

 

 

そんな試験大好きw東大生の中で受けたSタームの期末テスト。

一緒にへらへら遊んでいるクラスやサークルのお友達も

テストが近づくと一斉に本気モードに切り替わるそう。

東大生の本気って、怖すぎる不安

 

 

東大は進振りがあるので、

自分が行きたい学部や人気の学部へ行くには、

高い点数が必要。

また優3割規程があり、優は3割しか出さないので

結構ガチ炎

 

 

娘曰く、受験時代の方がある意味ラクだった、と。

模試は、東大を目指す人達で争うけれど、

テストはそこを突破してきた東大生との勝負。

なかなかキツイ滝汗

 

 

 

東大入ると、当たり前ですが周りは東大生ばかり。

自分よりめちゃくちゃ出来る天才クンたちを目の当たりにすると、

自己肯定感が低くなる人も多いそう。

幸い娘は、能天気なので、割り切っていますが、

東大の中にいると、なんだか麻痺してしまいますね。

 

 

ともあれ、東大は想像以上に楽しいようで

娘は、毎日フルに予定を入れて大忙しの夏です飛び出すハート