明日から、いよいよ東京大学の二次試験が始まりますね。
我が子の受験はもう2年前になるのか・・・と
月日の経つのを感じます。
当時の記憶が新しいうちに、記録として残しておこうと思いつつ、
実際受験が終わり、合格してしまうと、つい後回しになってしまいましたが、
この記録がいつか誰かのお役に立てるかも?と久々にブログを書きます。
東京大学の二次試験は、理系は本郷キャンパス(皆さんがイメージする赤門のある方ですね)
文系は駒場キャンパス(主に1,2年生が学ぶ教養キャンパス)の二か所で行われます。
娘は、理系でしたので、本郷キャンパスでした。
行き方の選択肢としては、本郷三丁目駅からと東大前駅の二つを考えましたが、
南北線の東大前の方が近いな、と東大前にしました。
結論から言うと、こちらが大正解でした(2022年情報ですが)
理由は、本郷3丁目方面からの行列は想像以上だったからです。
赤門は封鎖されていましたので、正門から入るのですが
正門から本郷三丁目駅方面にはかなりの列でした。
止まって動かないという事はなく、列は進んでいますが、果てしない列なので
受験生は、「遅れるんじゃないか?」と不安になってしまうかもしれません。
逆に、東大前駅は、駅構内は混んでいましたが、立ち止まるということはなく
ゆっくりと進み続け、駅出口を出てから正門まですんなり到着しました。
元々、本郷三丁目と比べ、東大前駅出口から東大正門までは距離が短いので
余計そう感じたかもしれませんが。
娘を正門まで送ってから、本郷三丁目まで歩いたのですが
その時の本郷三丁目駅方面の行列の様子を載せておきます。
何かの参考になれば幸いです。
2年前は、共通テスト当日に、東大前で事件がありまして、
怖くなったので、私は試験当日は娘に付き添いをしました。
親の付き添いがどのくらいか?というと、
半数近くに方が付き添っていたのではという印象です。
今まで頑張ってきた受験生はもちろん、保護者もまた大切な一日ですものね。
後悔することなく力を発揮できますように

