「Hyde Park Music Festival
」に行きました。
それよりも見ないうちに多機能ぶりに拍車がかかって
分けがわからなくなってしまったアメーバブログに乾杯。
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このフェスは昨年が第一回の開催で、
今年がまだ二回目。
にもかかわらずそりゃもうすごいメンツが揃っています。
って、前の前くらいにこのフェスは紹介した
からもういいや。
■よかったひと(たち)■
・ハンズオブクリエイション
→詳細不明だったのでボケーっと見てると高田漣が出てたから。
ニールヤングのカヴァー演ったから。
・高田渡トリビュートで歌った、ボノボのひと
→「鉱夫の祈り」を歌ったから。
・湯川潮音
→汗をかいていたから。
聴衆の中の男子一同大はしゃぎ。
・Double Famous
→最後、メンバー全員でドラム周りにあつまって
ドンチャン騒ぎみたいな終わり方すると思ったら
礼儀正しくドラムロールで行進して帰ったから。
・狭山バンド
→カヴァーの選曲が分かりやすくて最高。
The Band、Neil Young、Carole King、細野晴臣。
周りのオッサンら大はしゃぎ。
・伊藤銀次with Friends
→顔が濃いのに音楽はキラキラしてて最高。
※エンケンはいいとか悪いとか超越してるので評価不能。
あれは音楽の演奏じゃなくて音楽の現象だ。
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フェスを通して感じたのは、「コンパクトさ」
持ち時間40~60分、セットチェンジスムーズ、
時間通りに司会の麻田さんが登場して演者紹介。
オッサン主体のフェスだけど、
ひとつひとつキッチリしている進行が好感でした。
でも環境団体「A SEED JAPAN」が司会登場とともに
ステージに度々出てくるのはキツイ。
そんなにしつこくゴミの分別ご教授なさらなくても…。
マータイさんか毎日新聞関係者連れてきて
環境のハナシしたほうが楽しいだろうなぁ。
あと、会場内アナウンスの女の子がたどたどしすぎでカミカミ。
「ハンドパークフェス…」なんて言ってた。
「おぉ、二回目にしてフェスの未来早くも危うし」
なんて思っていると、
さすがにフェス2日目には大分落ち着いてきたようで、
しまいには
「落し物で豹を一頭、預かっております。」
(会場内、どよめき)その直後、
「豹柄の、大事なものを預かっております。」
なんて遊び心溢れるアナウンス。
言わせたのは仕切ってるオトナでしょうけど、
こういうセンス好きです。
一体、豹柄のナニを落としたのかは確認できませんでしたが。
そんなこんなで
2日間、会場最寄の駅前のコンビニは大繁盛しただろうし
個人的にも楽しいひとときを過ごしました。
すっかり日に焼けて、また明日から仕事だ。