2周年を迎えていたのに

ほったらかしてウソ採用ページづくりとは

まったく成長の跡が見えません。


本荘ネイキッド参り

→本荘ネイキッド挽歌

→獅童の「いい酒夢気分」

→寄切もえの「デルモだドスコイ」

→新・本荘ネイキッド参り


と、名前を

変えながら続いてきた

このブログも早2周年。


その間に

学生→社会人、

無免許→免許、

ツイード財布→革財布、

iPod→ポータブルオーディオ無所有、

疲れ目→もっと疲れ目、

CDラック欲しい→オーディオ部屋欲しい、


などなど、様々な変化がありました。


とにかく今はザンボット3が面白すぎて

めでたいとか祝うヒマなし。


それと、来月から職場に本荘の人が

来ることになりました。

これで気兼ねすることなく

「クボタ民謡お国めぐり」の

着メロを使えます。

自分の会社の採用ページに

同期2人/4人が会社の顔として

メッセージを残していました。


というわけでここに期間未限定

裏・採用ページをつくりました。


ホンモノのページ近い形で書きます。

就活中の学生が

泣いて喜ぶと思います。



ホンモノを読んでからご覧になると

いかにこの報道記者がデキる男か分かります。



。。。「出羽ヶ嶽※1の男報道記者・アポロの場合。。。


うだつの上がらない学生さんも、

数え切れないほどの女を抱いている学生さんも、

みなさんまとめてこんばんは。

元気で就職活動がんばってますか。



就活はさておき。


八百長問題ですよ。


朝青龍(以下、ドルジ※2もしくはDJ)が八百長やってたってことになったら、

そりゃもうニュースどころじゃないなぁ。


モンゴルに帰ってもお払い箱だし、

日本にも居場所がなくなるし。

マワシの下からムスコが「こんにちわ」してる風の

ボディスーツ着て

DJ OZMO(=読み方は「ドルジ オブ 大相撲」)って

四股名…もといリングネームにして

総合格闘技に参戦するか、

埼玉プロレスでサバイバル飛田と2大看板になるか、

それくらいしか生きる道がなくなるべなぁ。


そう、報道記者というのは

まさにDJと書いてドルジと読む彼が置かれている今の状況と

似ているのです。


常に視聴者の疑念の目と闘い、

生きるか死ぬか、日々がけっぷち。

少しでもけたぐり※3をかまそうものなら、

各方面から糾弾の声。

まったく手が抜けないものであります。


八百長が事実になったなら…

夕張※4でDJが見れなくなるじゃないか。


とまぁ分かりやすく書いてきましたが、

報道記者とは、

いかに睡眠をとるか。それだけ。


就職活動をむかえる皆さん、

何もアドバイスはありません。

アドバイスがないことがアドバイスです。


そんなことを書いてみたら

なんとなくきれいに締まったので

おしまい。



※1…力士らが相撲協会に反旗を翻した「春秋園事件」でも知られる、

    長身がウリだった力士。見事な負けっぷりと、でくのぼうっぷりが

    誰かと似ている。どこぞのでくのぼうはまだ身長が伸びているらしい。

    しかし、身長の伸びと反比例して仕事の結果は伸びていない。


※2…横綱の本名、ドルゴルスレン・ダグワドルジからとった

    部屋での呼び名。どこかの誰かさんは、

    「ドジ」と聞こえてしまうほど、最近よく怒られている。


※3…横綱が昨年の九州場所で稀勢の里にかました

    「やられたら何ともいえない悔しさだろうな」と思われる決まり手

    結果を残せるならば、こんなに楽な方法はないだろうと

    思っている時点で社会人失格の誰かさんは、

    とにかく休みが欲しいらしい。


※4…夕張で相撲巡業があるらしい、と

    自社以外の全てのニュースが報じていた。

    なぜうちは放送しなかったのかと、

    誰かさんは、人知れず発憤する。

    まぁいいや、

    とりあえず招待券とかもらえるように

    画策しようとするダメな誰かさん。

    もう夕張にマスコミは入らないほうがいいんじゃないの?



↓買いました。


無敵超人ザンボット3 DVDメモリアルボックス

    

最近よく観ているのが

「ドキュメント72hours」でして。

(NHK総合 毎週火曜23:00~23:30)


高速バス乗り場で見つけた人達や、

宝くじ売り場で見つけた人達に

少しずつスポットライトを当て、

少しずつ生き様を垣間見るという、

飲み口さわやか、後味濃厚なドキュメント。



何がいいかというと、


①ドキュメントものだが、30分なので無駄がない

②人々を最後の最後まで追わないので、

その後の人々の生活について色々と想像が膨らむ。

③取材場所の選定が秀逸


特に「高速バス」の回は最高でした。


大阪から高速バスで(たしか)親戚に会うためにやってきた老夫婦が

お風呂を探してウロウロしている。


なぜそんなにお風呂を探していたかというと、

久々に親戚に会う奥さんに

少しでもおめかしをさせてあげたかったのだとか。


さらに奥さんはパーキンソン病に認定され、

体の自由がきかなくなるので、

今のうちに旅をさせてやりたいという

ストーリーも明らかになってくる。


そんな濃密なストーリーもあれば、

バスでマツタケ採りに向かったものの、

結局は大量の栗を手土産に、

「まだ(時期が)早かったみたい」と

戻ってくるおじさんのような

軽めのストーリーも交じっており、

観てて飽きませんでした。



みんな夕張、夕張っていうけど

貧しくもない、豊かでもない、

こんなありふれた72時間の光景が

一番おもしろかったりするんですね。

納豆の件はさておき。


いや、さておけないっす。

系列局の人間として、この場を借りて平謝り。


“ナット” キング・コール

Nat King ColeCanciones: 19 Super Exitos Mis Mejores
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そして今年の話題一発目は

新年会ですよ、新年会。


無礼講ですよ、無礼講。


年配の爺様方に

「はよぅ引退しなされ、ブラウン管の時代は終わったぜよ」

と、自分の家のテレビの件を棚に上げて酒に毒を盛るもよし、


妙齢の先輩方に

「少しは休ませてーな。堪忍堪忍。たまにはメシおごって

と、切実だが叶わぬ思いを託すもよし、


とにかく新年会はそういう場だと思ってましたが、

現実は…胃に超電磁スピンで穴をあけるぐらい

気をつかいまくる会。


とにかくマイペースで

「酒ぐらいセルフで注ごうぜよ」という

ぼくにとっては、

こういう会は行く前から

限りなく群青に近いブルー。


開いたら開いたで、

派閥ごとにテーブルに分かれるし、

愛想で司会こなしそうな女子穴は

無愛想な新人男子に司会投げっぱなしにして

知らん顔で上司にお酒注いじゃって。もうなんだか。


なんとか1次会はケガなく、出世に響くことなく

終えましたが、

2次会は2次会で、おっさんの激論に

付き合うことになるし。



なんかこう、すべてを忘れて

どこか遠くの島に行きたくなりました。


来年の夏、言ってみたい島は

「悪石島」。

仮面神ボゼという

気味が悪く、ルーツ不詳の

ワクワクするようなお祭りがあるそうで。

そんなの見たら

仕事をすげぃがんばれそうです。



sonystyle


テレビがつかなくなったのです。


ソニーだからどうのこうのってのは…あるのかな、

うーん、いや、ないと思うけど。

でも画像載せちゃった以上、責任ありますからね、ソニー。



というわけで昨年、

ついに地デジ搭載モデルを買おうかと思い立った時が

一瞬ありました。


暇があればビックカメラに通い、

店員さんにちょっかいを出しに行く日もしばしば。

しかしふとある時、

その筋の職業に就いていて、

当然のように地デジを持っているのが、

なんかものすごく恥ずかしいような気がしました。


「これで買ってしまったら“恥デジ”だ」と。


一方、「いや、今買わないのは“遅デジ”だ。はよぅ買え」。


昨年はそんな不毛な葛藤をしていた時期がありました。


結局どちらの選択も出来ずに年越し。


「選択」で思い出したのは、

昨年一気に読んだ、↓の本。

最後の最後まで「選択」を迫られるも、

人生の一つ一つが答えになっていたというインド人作家の物語。


ぼくと1ルピーの神様


udc


実相寺昭雄さんがお亡くなりになっていました。


氏の作品で知っているのは

ウルトラマンの作品群しかありませんが、

まさに不世出の奇才だったことが窺えます。


氏は、脚本・佐々木守氏とのペアで…


「ガマクジラ」(14話)

→“真珠”をエサとする怪獣討伐に燃えるフジ隊員とその女心の

 サイドストーリー


「ジャミラ」(23話)

→体が変形した地球人が、事実を隠蔽してする国家への怨恨

 というストーリー


「スカイドン」(34話)

→いちいち愉快。ものづくりっていいなぁと思わせる、

 全編隙間だらけのようにみせかけた最高のエンターテインメント



など、超濃密で記憶に残る作品を完成させていました。


また、セブンのメトロン星人の回も

ぐいぐいひきつけられるものでした。


ご冥福をお祈りいたします。



JBといい、実相寺氏といい、

洋邦のファンキーな宝が

一気に失われたことは、

なんとも悲しいことですね。


そういえば先日実家に帰った際、

お世話になった保育園もリニューアルに向けて

取り壊しを行っていました。(↑画像)


なくなるものは、なくなる。


d-w


どうでしょう、このめでたくてほほえましいジャケット。


本ブログではおなじみの

「ジミー入枝」さん率いるキングタウンズの

全国デビュー盤が

発売いたしました。


先日改正された教育基本法にも

「音楽の授業はDoo-Wapに始まり、Doo-Wapに終わる」

と明記されたことから分かるように、

このCDの発売は、国民を揺るがすほどの

一大イベントであります。


全国発売は2月21日ですが、

すでにHP(本人から直接購入)ルートで

流出しまくっているので、

店頭発売を待たずして買えます。


特典はなんと、本人のサイン付き色紙。

こんなサービスをしてくれるなんて

氏は生粋のエンターテイナー。


というか、プロ根性とはそういうものですよね。


アクセス、アクセス。


<<公式HP http://jim-ktowns-1988.petit.cc/apple1/ >>


氏のスカイテナーも存分に堪能できるほか、

テナー、バリトン、ベース担当メンバーも

大活躍しています。


欲を言えば、「串木野~ 」路線、つまり

オリジナリティ溢れる和のドゥーワップの

作品が聴きたかったところですが、

まずは自分達のルーツに敬意を表し、

最も得意なところで実力をみせつけるのが

コンセプトだったのだと思います。


オリジナリティは

2nd、3rd、それ以降で表現していただけるはずです。


ストーンズも最初はカヴァー集みたいなものだったし。

稀少なオリジナル作品「Tell me」も

それはもうしっちゃかめっちゃかな……おぉ失言。



テレビ出演(地元のニュースの特集)も果たし、

ますます勢いを増しているキングタウンズを

聴かないわけにはいかないでしょう。


というわけで

再び公式HPのURL。こちら↓


<<公式HP http://jim-ktowns-1988.petit.cc/apple1/ >>

特集:「小学校マーチングバンドの熱血コーチ」


~あらすじ~


札幌のとある小学校のマーチングバンドは、

昨年、今年と、2年連続で全国大会に出場。


昨年、全道予選に初参加したのにもかかわらず

見事予選を突破という快挙。初出場→初全国。


その立役者となった熱血コーチは、

元々この小学校の教員だったが、

昨年、定年まであと5年を残して退職。


彼が次に選んだのは、

バンドのコーチとバーのマスターという、

一見背反的に感じられるも、

共通するのは「音楽」の魂。


子供たちと音楽のために

人生を捧げることにした55歳の素顔とは?


その熱血指導の裏側に溢れる愛情を探る。



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最近、こんな特集をつくりました。


こういう仕事ばっかりできればいいのになぁ。



そんなことばっかり考えてたら

ついこの間、

幹事だった宴会をすっぽかしそうになって

すんごい怒られました。


そんなライフサイクル。

SAKEROCK
LIFE CYCLE

Hyde Park Music Festival 」に行きました。


それよりも見ないうちに多機能ぶりに拍車がかかって

分けがわからなくなってしまったアメーバブログに乾杯。


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このフェスは昨年が第一回の開催で、

今年がまだ二回目。

にもかかわらずそりゃもうすごいメンツが揃っています。


って、前の前くらいにこのフェスは紹介した からもういいや。


■よかったひと(たち)■


・ハンズオブクリエイション


→詳細不明だったのでボケーっと見てると高田漣が出てたから。

 ニールヤングのカヴァー演ったから。


・高田渡トリビュートで歌った、ボノボのひと


→「鉱夫の祈り」を歌ったから。


・湯川潮音


→汗をかいていたから。

 聴衆の中の男子一同大はしゃぎ。


・Double Famous


→最後、メンバー全員でドラム周りにあつまって

 ドンチャン騒ぎみたいな終わり方すると思ったら

 礼儀正しくドラムロールで行進して帰ったから。


・狭山バンド


→カヴァーの選曲が分かりやすくて最高。

 The Band、Neil Young、Carole King、細野晴臣。

 周りのオッサンら大はしゃぎ。


・伊藤銀次with Friends


→顔が濃いのに音楽はキラキラしてて最高。



※エンケンはいいとか悪いとか超越してるので評価不能。

  あれは音楽の演奏じゃなくて音楽の現象だ。


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フェスを通して感じたのは、「コンパクトさ」

持ち時間40~60分、セットチェンジスムーズ、

時間通りに司会の麻田さんが登場して演者紹介。


オッサン主体のフェスだけど、

ひとつひとつキッチリしている進行が好感でした。


でも環境団体「A SEED JAPAN」が司会登場とともに

ステージに度々出てくるのはキツイ。

そんなにしつこくゴミの分別ご教授なさらなくても…。

マータイさんか毎日新聞関係者連れてきて

環境のハナシしたほうが楽しいだろうなぁ。



あと、会場内アナウンスの女の子がたどたどしすぎでカミカミ。

ハンドパークフェス…」なんて言ってた。


「おぉ、二回目にしてフェスの未来早くも危うし」

なんて思っていると、

さすがにフェス2日目には大分落ち着いてきたようで、


しまいには


「落し物で豹を一頭、預かっております。」


(会場内、どよめき)その直後、


「豹柄の、大事なものを預かっております。」


なんて遊び心溢れるアナウンス。



言わせたのは仕切ってるオトナでしょうけど、

こういうセンス好きです。


一体、豹柄のナニを落としたのかは確認できませんでしたが。



そんなこんなで

2日間、会場最寄の駅前のコンビニは大繁盛しただろうし

個人的にも楽しいひとときを過ごしました。



すっかり日に焼けて、また明日から仕事だ。


8月12日。高校の部活のメンバーが一堂に会したその日。

ボクも実は一緒に参加していました。頭の中だけで。


久々に会ったドキドキ同期に思わず動悸。動悸は単なる疲れ。


場所はいつものところ、そう、スナック「ん」(@本荘。実在。)



「メガネ着用可・勤務地福井県鯖江市」の会社を目指し、

就活を戦い抜いた彼は、スパイダーショット型の水鉄砲を

製造する、(株)スカイドンに就職。

ボクんとこの会社はマルス133やペンシル爆弾の1/1模型を

つくっている(有)ベルシダーなので、いわば取引先です。

上記の固有名詞をすんなり飲み込める人は

ホシノくんといい勝負です。

元気でやってます。

◆初任給・500000ペソ。(時価)◆



同じ北の大地で仕事に就き、

子供と戯れながらも、

密かに給食の残りのパンとを持ち帰っている彼女は

密かに視聴率を上げてもくれている。

元気でやってます。

◆初任給・冷凍ミカンとあげパンとミルメーク◆



誰が言ったか「革新の秋田」・「保守の岩手」。

岩手の山奥のそのまた奥。隠しダンジョンのような大学を出て、

これまた子供を世話する仕事に就いた彼女。

そういや保育士が女性の顔面にハイキックして

強盗したなんてニュースが札幌であったなぁ。

元気でやってます。

◆初任給・グレートサスケの初期カカオ製マスク◆



本荘に縁を見つけ、本荘で苦虫を噛み潰しながら

本荘で頑張っている、彼女。

本荘高校の甲子園出場を願って毎晩水垢離をしていたことを

ボクはしっている。君こそ次期裸参りの候補。

元気でやってます。

◆初任給(研修中?)・ダイヤモンドスタンプ500枚◆


※ダイヤモンドスタンプ

→本荘でのみ有効な紙切れ。

 たくさん集めると抽選会に参加できる、商店街特有のアレ。

 福引のガラガラをまわしすぎて玉を2個出した小坊主は、ボクです。



あと一人、濃い顔でメガネの野人っぽい男の子がいたようないなかったような。

たしか東京dong大学(=TDU)ってとこに行ったんだっけ。

dongは辞書で調べる価値あり。


久々の更新なのにグダグダだぁ。

みなさん、年明けにはあいましょう。


CDは引き続き買ってますけん。以下、ごく最近のもの。


ふたつの朝


南の島の小さな飛行機バーディー オリジナル・サウンド・トラック

The Best of ? & the Mysterians: Cameo Parkway 1966-1967

モールス  


Up on the Sun