お湯を入れるだけですぐ飲めるインスタントコーヒー。年々さまざまな改良が重ねられ、ますますおいしくなっていますが、それをさらにおいしくするワザを発見しました。
実はコーヒーの粉にはデンプンが含まれており、いきなり熱湯を注ぐと、粉の表面のデンプンが固まってダマになり、粉っぽい味になってしまいます。そこで、スプーン一杯の水で粉を練り溶かしてから湯を注ぐと、粉の溶け残りがなくなり、ひきたてコーヒーのようなまろやかさに!
粉がよく溶けると、乾燥した粉末に含まれる気泡が多く出てきます。これが高い音を吸収するため、“水練り”コーヒーが入ったカップを叩くと、普通に湯を注いだコーヒーのカップと比べて、低い音に聞こえます。これがおいしさのサイン!
粉を水で練るワザは、インスタントコーヒー以外にも、粉末ポタージュ・スープなど、デンプンを含む粉末インスタント食品にも使えますので、ぜひおためしください。
※インスタントコーヒーをさらにおいしくするワザは、お役立ち情報をご覧ください。
ホットコーヒーが
欲しくなるこの季節‼︎
カップに入れたら、水で練る‼︎
そして、お湯を注ぐ‼︎
このひと手間で、
インスタントコーヒーが
スタバよりうまくなる⁉︎
是非、一度お試しあれ‼︎ (^-^)/




























