先週末は仙台で新生活をはじめた友達をたずねに行ってきた。
とてもあかるい人たちなので暗くなる話し方はしなかったけど
彼らの家以外のまわりの方たちはなくなっている様子で、
「そもそも津波で避難する感覚を持っている地域じゃない」
というのがその原因らしい。
本人はなにかいやな予感と、いつもの津波ではなく大津波警報
だったことでとりあえず逃げたとのこと。
避難所生活5日で仙台にうつり、仕事を立ち上げ、新しい生活を
はじめようとしている。
命があるだけでも・・という状況で、0からはじめるバイタリティ。
がんばってというのはおこがましいのかもしれないが、
友達としてできることはしたいし、恵まれた私たちの環境で
すべきことをやろう!と改めて考えさせられた。








