Work Globally ~上海で働く~

Work Globally ~上海で働く~

Globalな人とは?Globalに働くとは?そのために必要なスキル・ケーパビリティとは?
上海にてアメリカ企業で働く筆者がグローバルをテーマにお届けするブログです。

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グローバルな環境で仕事をすると、必然的に電話会議が増えてきます。
アメリカとミーティングをしたり、インドとミーティングをしたり、ロケーションを選ばずに仕事をしなければいけません。

そんな時、電話会議をするのですが、小さな島国でFace to Faceのミーティングに慣れている日本人は、電話会議プロトコルを知りません。
要は、電話会議をどう進めたらいいかが分からないのです。

たとえば、同じ場所にてプロジェクターで一緒にパワーポイントを見るのであれば、どこから話をしようとも会議は進められます。
一方、電話会議だと、「XXというファイルを見てください。」とか、「XXXページを開いてください。」とか、常に相手に指示をして、同じものを見て会話していることを確かめていく必要があります。

また、とある会議室に多くの人が集まっていて、外部から数人が電話で会議に参加する場合は、かなりの注意が必要です。
顔が見えている人同士で、勝手に話を進めて言ってしまうのですが、電話の人には誰が何をしゃべってどう議論が進んでいるのかがわかりません。
会議の主催者は、「XXXさんが、○○といいました」とか、「今はこんなことをDiscussionしましたが、電話の方はどう思われますか?」と、その場にいない人たちを気遣うべきです。

もともと、広い土地で仕事をしているアメリカや中国、様々な国と仕事をせざるを得なかったヨーロッパ諸国では、ビジネスパーソンに電話会議のプロトコルが染み付いています。

日本人は、本当にまだまだです。
電話会議をコントロールできるだけで、グローバルケーパビリティに一歩前進です。グー
本日17日、上海に到着。これから上海にて仕事開始です。

なぜこの日をスタートの日に選んだかと言うと、それは迎財神の日を上海で迎えたかったから。
初五の日(旧暦の正月5日目)は、迎財神の日と言って、お金の神様が降りてくるのだと言う。
しかも、いちばん賑やかな場所に降りてくるというものだから、、、、みんなで爆竹やら花火やらをとにかくいっぱいやって神様に気づいてもらうのだと。なかなか面白い迷信だこと。
今年は18日が初五の日なので、17日から18日の変わり目に爆竹や花火をあげまくってるのです。

わたしも、会社の同僚と古北へ言って爆竹・花火、やってきました!!
これでお金の神様は舞い降りてくれるかしら。

Work Globallyを目指す私の上海編の開始ですメラメラ