『流れ出す時間』

今日は高次との繋がりとは違うお話になります。

物理的には時は動いているが、心は過去の事柄や未来像にとらわれ時は止まったまま、、、そんな感じを味わうのも地球体験談。

時々相談に来られる方で、源平の平家の子孫、仮にNさんがいます。
ちょうどテレビの大河ドラマで平家の伊藤祐親が殺されてしまう回がありました。
その週の水曜、私のもとを訪れたNさんは最近何かの気配で眠れずにいると。

話を聴くと、最近解った事で、家系図の先端に伊藤祐親と書いてあり、知り合いの霊能者にも落武者の霊がいると前から言われてるのだとか、、、そんな話をじっと聞き入ってると私の右の首筋が一筋斬られたような痛みが走り、、、ああこれは、、来たな、、と(笑)

すぐに光を送る儀式を施して何とか落武者の霊さまにはご理解を頂くようにしました。

あれから数ヶ月たち、Nさんも時折眠れなくなる事はあるものの、今度は先祖の敵方の落武者の霊に悩まされる事もあったりしたが、その度に光を送る儀式を施してきました。

先日の朝、祈りと瞑想の時間に閉じたまぶたの目前に、、心眼に、赤い鎧をまとった首から上が見えない武士が現れ、両手を組み、じっと合掌している姿が、しばらく見えていた。




彼の意思だろうか?少しだけ何かが伝わってきた。
『我らはただ国が少しでも善くなれば、、と信じただけなのだ』

源平の合戦から歴史的にはかなりの時が流れても、彼らの魂はあの頃のまま、苦しんでいたのだ。

こんな話を、誰かに聴いてもらえるだけでも、彼らの魂は陽の目をみる事が出来る。

地球分断の歴史は長い。
太古より仕組まれたものはあるだろうが。

闇を駆逐するというより

この地球移行期を真に目覚めていくように意図し確実に歩みを進める事が何より大切だと思います。

そんな事を、彼らの魂から教わったように思います。