1990年代の本である

クリスタルの階梯




サナンダ、アシュターコマンド、ミカエル、セイントジャーメインがアセンションについてのメッセンジャーとして地球人へ伝えた言葉が記されている。


その頃は今のようにアシュタールなんて言われてなかった。 

アシュターコマンド宇宙船団という名称の方が圧倒的に有名だった。 


 当時は私も20代で若すぎた。 

だが地球の未来を憂いては地球解放を望んで何らかのグループに入っては学んだりしていた
どこも勉強にはなったが、
結局私には居場所らしきものはなくて去るしかなかった。


若さゆえに人付き合いが下手というのもあっただろう。

 それよりも、使命感のある人ほど誰かを見下す
優越感に浸るものだった事のほうが私にはショックだった。


結局内輪ノリの集団催眠から解けずに
自分たちたけが正しい事を知っていると思い込む。

傷ついた心はやりどころを失い
宇宙に対し、誰に対しても心を閉ざして背を向けるより他はなかった。


その後、かなりの時が流れてコロナ禍の始まるロックダウンの時期、地球が美しく輝き出したのを感じると共に宇宙が再び呼んでいる気がした。


そしてアシュタールの導きで私はある種の目覚めを経験した。


1990年代の私は何となく身近にアシュタールの事が書かれている本を何となく手元に置いていたのだなと振り返りながら思う。


 アシュターという響きこそ好きではあっても 

あまり意識こそしなかったアシュタール 

 実はずっと見守ってくれていたんだと 

今の自分は理解できる


あの頃の傷ついた経験も 

あれはあれで良かったのかも知れないと 

今なら思える


使命感に潜む罠について、当時を振り返りながら語った動画と当時を振り返った動画