「あ〜、もう無理だ」
そのように想うことって、生活の中ではたくさんあるもの。
「あきらめない心」
「あきらめも肝心」
「夢ばっかり見てないで、現実を見ろ」
自分にはやる気があっても、周りから否定されることがあります。
反対に周りから応援されても、全くやる気が出ない状況もあります。
私は現在、総合資格学院で二級建築士に向けての授業を受けていますが、
一次試験の筆記試験が全く理解できない状況です。
頑張って理解し、覚えようとはしているものの苦手意識を持つとさらに
上手くいかなくなっていくもの。
「頑張って、出来るようになりたいか?」
「もう無理だと見切りをつけて、自分の得意分野を磨くか?」
どちらの選択肢を選ぶかは、あなたの気持ち次第でしょう。
自分の人生なんだから、応援する人がいれば笑う人、見下す人がいるのも
人生であり、人間関係。
どんな結果であれ、努力して最後までやり切ることが大事なだけど、
「なぜ、駄目だったか?」を明確にして、次に活かすことも大事です。
私の場合は「全然、わかんない」で試験が終わる傾向が強いですが、
そこをマイナスに考えずに「自分にはこの分野は向かない」と判断することも大事でしょう。
わからない勉強がピンチですが、この経験をチャンスに活かすには
「受験はした」という経験を胸に刻み、幅広い視野を持ち、
建設業界での国家試験に受験したことを自分の強みにして、
違うジャンルで自分の視野や仕事の幅を広げていけば良いでしょう。
お見合いで断られた、
お金を騙し取られた、
情報商材やネットワークビジネスに関わっていた、
これらの情報は、経験となり、
そのマイナス経験を人に
話していけば良い事でしょう。