「やっぱり恋って、良いわよね」

女性が良く口にする恋愛への印象ですが、本当にそうと思える時があります。

 

でも、お付き合いしていたのに別れた、浮気された、不倫されていたなど、

上手く行かないのが男女の心です。

 

私は、ノッツェ結婚紹介所で今の妻とお見合いで知り合い、

順調で清純で真面目な交際をして、結婚式での誓いのキスが二人での最初のキスだったくらい真面目だった。

 

その延長か今まで2年半ほどセックスレスで、男の私は性欲を自己処理するような状況でしたが、

昨年より夏以降より、子供が欲しいという妻の提案で体を使って愛し合う流れに持っていくようにした。

 

女性の男性への好みは、

 

学生のうちは「かっこいい人」

社会人になると「優しい人」

結婚を意識するようになると「経済力がある人」

 

そのように女性側の状況や、理想で好みは変わるもの。

 

でも、かっこよくて安定した仕事に就いている男性を選んだ割には

「価値観の違い」という曖昧な理由で別れを選ぶ女性が多いのも不思議な所です。

 

 

人の気持ちは、なぜ変わりやすいのか?

 

それは年齢によっては、自分が求めている基準が変わるからかもしれない。

 

そのような点は、新入社員で入った会社でもいずれ先輩になり、役職がつくかは能力次第だが、

給料のために「おつぼねさん」と言われる年齢になっても働いている女性と同じ状況です。

 

 

あなたは、最近仕事でウキウキ、もしくはやりがいを持って仕事をしているでしょうか?

同じ毎日で、給料日だけを楽しみに仕事をしていないだろうか?

 

 

時間と共に、気持ちが萎えてしまうのは仕方がない気がするが、

それは本人が

 

「上を目指すか?」

「給料以外のやりがいを持っているか?」

「どういった理想の自分像があるか?」

 

 

そのような気持ちによって、日々の行動と人脈、習慣が変わってくるものです。

 

「少しくらい手を抜いても、月給制の仕事だから良い」

 

「仕事がない会社だけど、焦っている人がいないから大丈夫」

 

「野心持って働いている人がいないから、私もそこそこで良い」

 

 

それでは惰性に流れてる生きる毎日になってしまいます。

 

「給料が増えなくても、お客さんに喜んでもらえるためには

 自分は何をするべきか?」

 

そのように自問自答で、日々改善していける人が会社と取引先を明るくして、 

巡り巡ってあなたの収入に反映されていくのです。