「果てしなく続く」「継続が大事」

これらの代名詞になる、定番のマラソン。

 

私は、フルマラソンを16回、100キロを8回完走してきたランナーであり、

25回トライアスロンを完走してきたトライアスリートでもある。

 

そして、色々なネットビジネスに手を出してきたノウハウコレクターでも

あり、債務整理の経験者でもある。

 

「出来る人にとっては苦しみでもないが、

 出来ない人にとっては苦痛」

 

 

これはどのジャンル、業界でも同じこと。

 

「努力を継続すれば、必ず出来るようになる」って何に対しても聞くが、

「どうやれば結果が出るのか?」はコンサルや先輩、講師、教育係などに教わっても、

 

 

概要は教えてくれるが、

「本当にこのやり方で結果が出るのか?」

 

 

そのような疑問が浮かんで来るだけ。

 

私は、37歳ですが少年サッカーと少年野球、スイミングスクールを経て、

両親が市民ランナーだったため高校1年時は吹奏楽部だったが、

 

退部して陸上部の長距離に移った経歴があります。

 

 

目指しているタイムや実力がどうであれ、

マラソンではジョギングの継続を始めて、徐々にスピード練習に移っていく流れで私は教わった。

 

 

その流れは、先輩や教育係に付き添ってもらってから、

徐々に仕事を覚えて、幅を広げて行く勤務する仕事と同じ。

 

 

マラソンの継続には持久力を要し、

継続出来ない人は、持久力や体力が劣っているか、飽きっぽい性格が原因の場合もあります。

 

 

私は、高校の時からトラック5000mや練習での12000m、走り込みでの20km走りなどが好きだった

ため、「スピードはないけど、継続力や持久力系が好き」だと実感していた。

 

 

「自分はこの程度」という思い込みはいけないが、

「このジャンルだったら得意」という認識は、自分の適性や仕事能力として活かせる。

 

「すぐに疲れる」は走り込みで改善できるが、

「長距離に向いていない」は駄目に思えて、

 

 

「無駄になる努力をせずにすんだ」と前向きに考えられる。

 

 

「学校の勉強が苦手だった」という人もいれば、

「基礎さえ覚えれば簡単」な人もいる。

 

私は偶然、マラソンを飽きることはなく一度もリタイアもせずに完走してきましたが、

「自分の得意なことを認識する」ことは次に活かせる特色がある。

 

 

今はコロナの時期で、外を走ることもきびしい風潮にあるが、

「苦しさを経験して、自分を知る」ことはとても大事なことです。