新型コロナウィルスに感染者が、日本でも流行。
今は、緊急自粛宣言が殆どの県で解除されたとはいえ、不安な意識は全国共通。
学校教育は、3月から自宅学習になり、それが良い人よりも、
大変な思いをしている人の方が多いでしょう。
3月に感染者が多くなり、全国高校選抜野球が中止になり、
高校生の春季大会、インターハイの地方予選も今年は中止。
スポーツ推薦で大学進学を考えていた高校生にとっては、
将来が不安で仕方ないでしょうし、
卒業式も出来なかった3年生、
形式でだけの入学式はしたものの通学できていない新入生、
内勤ができない職種の労働者、
名前しか知らないがテレワークの人が増えたと言われる世の中の仕事。
後輩を教える立場の中学、高校の3年生は活動停止のまま、
引退を迎えることになった方も多いことでしょう。
私も2月の青梅マラソンで30キロを完走できたものの、
今週末の17(日)に完走する予定だった野辺山ウルトラマラソンの100キロも中止・・・・。
そんな中で「野球だけ特別か・・・」と思われても仕方ない夏の
高校野球の地方予選の開催。
私は母校の東海大菅生を毎年応援していますが、今年は優勝しても甲子園球場での
大会は開催されないか、別の名称で実施されるのかまだ不透明です。
私は陸上部の長距離の経験者ですが、毎年インターハイでの結果や入賞者が
どこの大学で箱根駅伝に出場するのかを雑誌で見ていましたが、
今年はそのような記事は掲載されないでしょうね。
そして、高校1年の時に一年だけ所属してバスクラリネットを吹いていた吹奏楽部の
コンクールも早くも中止が決まり、あの
「ゴールド金賞‼︎」
「キャ〜‼︎」
あの歓声も今年は聞けないのが、残念です。
今年活動出来ない部活も大変ですが、
仕事も出来ずに自粛のまま、会社が倒産する会社員も大変ですよね。
そんな時に「自分に何が出来るのか?」
これを考え続けて、行動に移せる人に結果が出せるのだと思います。
「何やってもダメ」と思い始めたら、どんどんダメな人間になっていく。
お店で営業できないから、お持ち帰りの食事を店頭で販売して生き残ろうとする方には
大変そうで頭がさがる思いです。
負けないように頑張っているのか、外出したくないから受注が増えているのか
「Uber Eats」という自転車配達の方を多く見かける。
どんな業界であっても、
「頭を使って、知恵を絞りつつも
競争相手がやらないことで勝負していく」
これで勝負することも必要でしょう。
私は転職の達人だったから、今の時期は、
建設現場での屋外の地中梁工事はやたら暑い。
CADオペレーターは冷房の室内でぬくぬくだけど、
仕事ができないと社内立場がきつくなる時期。
工場内で冷房が効かない場合は、汗をかきながら扇風機に浴びつつも
梱包や伝票を見ながらカゴに製品を入れていく業務に汗を垂らしていることでしょう。
「環境に恵まれて負けてないけど、落ちぶれていく人」
「辛くてもあきらめていないけど、飛躍しない人」
このような意識の違いで、人生は二極化していくことでしょう。
あきらめていない人は、いくら笑われても挑戦を続ける。
落ちぶれてることを開き直って、人を割れっている人は勝てる人を選んで人を笑う人生を歩む。
最後は、「挑戦を続けられる人」が
勝つのです。