今まではオリンピックは4年ごとに開催されるたび、テレビで見れる競技の応援はしていましたが、パラリンピックは正直、夜のニュースで結果を見る程度でした。
が、今回のオリンピック、パラリンピックは日本開催ということもあり、また、仕事から帰宅後に夕食を食べながら見られる時間帯に競技が行われていたというこもとあり、家族で夕食を食べながら一家団欒でオリンピック選手・パラリンピック選手を応援していました。
そして今回のパラリンピックの開会式もやはり、家族揃って夕飯を食べながら見ましたが、障害を持つ方達がパラリンピック選手を激励し、また意外だったのはプロギタリストの布袋さんが障害を持つ方とバンドを組んで演奏をされていたシーン。
私も妻もティーンエイジャーの頃にBOOWYをよく聞いていたので、これは驚きでした。
またその開会式の中で、世界人口の中に障害を持つ方が15%も居るということを知って正直驚きを隠せませんでした。
障害を持つ方達との共生の意識をもっと変えなければならないな、と反省もする次第でした。
そして水泳や陸上などパラリンピック競技を見る中で特に見入ってしまったのが男子車椅子バスケットのイギリス戦。
私も妻もそのような競技を見るのは初めてだったのですが、世界王者のイギリスを相手に体を張って戦っていく姿勢、しかも勝つ気満々で向かう姿勢、そして実際にイギリスに勝利してしまうという勇気ある姿に、本当に感動させられ試合の最後は涙を目に浮かべてテレビを見ていました。
そしてその翌日の男子テニス決勝戦も、国枝選手が強豪選手相手に冷静にゲームを取り続け、最後勝った後に号泣する姿は、これもまた涙を誘われ私も目に涙を浮かべてみていました。
そしてパラリンピック最終日、マラソンなど締めくくりの協議も行われる中での男子車椅子バスケットの決勝戦、相手はアメリカでしたが、前回大会の優勝国であるアメリカ相手に最後まで勝てるんじゃないかと応援させてくれた日本選手には本当に感動しました。
そして、勇気も頂きました。
次のオリンピックは3年後のフランス開催になりますが、昨日妻と二人で、三年後はフランスに行ってオリンピック選手、パラリンピック選手を応援できるように、頑張って仕事してお金を貯めようという約束までしてしまいました。