店名:海碗居
中国語:老北京炸酱面(Lao Beijing zhajiangmian)
日本語:北京ジャージャー麺
価格:26元

北京っ子のソウルフード、ジャージャー麺。
中太麺に肉・野菜・豆を乗せ、テンメンジャンで作った特製ダレを混ぜて食べます。
日本のジャージャー麺とは全く別物のような一品です(^-^)

そんなジャージャー麺、観光地付近に構える店も多いそうですがしょっぱいだけであまり美味しくないそうで(会社の素敵な先輩談)、先日美味しいと噂のジャージャー麺屋さんに連れて行ってもらいました!


海碗居をいう名前のお店で、市内にいくつか店舗があるみたいですね。
食事時のピークを外したのに、たくさんの人で賑わっていました(@_@)



麺がしっかりしていて、タレにも何とも言えぬコクが。
そのせいか、最後まで飽きのこない味です。
豆や野菜もどっさりなので、食べ応えあります。


北京風の箸とおしぼり袋がとてもかわいい(*^-^*)


一緒に頼んだナスの炒め物。
味がきつすぎず、食べやすいです。


白菜のカラシ漬けはあまりに辛く、北京に来て初めての涙を流しました(^-^;
どうせならもっと別のとこで初涙を流したかった笑



ちなみに中国のレストランでは食べきれないおかずは持って帰れます。
店員さんに「饭盒(Fanhe)」もしくは「打包(Dabao)」と言うと、容器がもらえます。



あまり外食はしませんが、地元民の活気あふれる食堂で温かいご飯を一緒に食べるのも最高ですね!(^^)!


☆お店情報☆

【店名】海碗居
【住所】 北京市 王府井大街王府井大厦6F
※他にも支店が存在します。
【アクセス】 地下鉄1号線「王府井」C2出口より徒歩約10分
【地図】http://j.map.baidu.com/RbqM9

中国語:虾仁韭黄水饺
日本語:黄ニラエビ水餃子
メーカー:思念
価格:約35元(32個入り・冷凍)

中国での主食の一つが水餃子です。
有名な話ではありますが、中国では餃子とご飯は一緒に食べません。そう、餃子は主食なのです。
餃子は日常的な食べ物ですから、様々な餡のものが冷凍食品として売られています。
5分程度茹でるだけで簡単に水餃子が食べられてしまうなんて、とても便利ですよね\(^o^)/
これはエビ餃子なのでお値段少し高めですが、肉の餡は少し安めの値段設定です。


袋の中はこんな感じ。
一つ一つ独立しているので、くっついておらず取り出しやすいです。
一つの袋にがさっと入っているファミリータイプのものもありますが、それだと更に値段は安くなります。




茹でたもの。もちもちつやつやな水餃子!
大きさも小さめで、量が調節しやすいところも魅力です(^-^)



☆販売店情報☆
冷凍水餃子自体どこのスーパーの冷凍コーナーにも売っていますが、餡の種類はスーパーや時期によります。

【店名】顺天府
【住所】 北京市崇文区西花市南里西区新景家园1号楼
※他にも多くの支店あり。支店については
こちら
【アクセス】地下鉄2号線、5号線「崇文门」C出口より徒歩約12分
交通バス12路、525路「羊市口」下車、徒歩約5分
【HP】
http://www.shuntianfu.com/index.html
【地図】http://j.map.baidu.com/bssLH
同僚からのおすそ分けシリーズ第二弾\(^o^)/
先週は外資系ブランド祭りでした。


日本人にはお馴染み、ブルボンのミニバウムロール。
ブルボンも中国進出されていたんですね、スーパーではあまり見かけないので知らなかったです(@_@)
味は、日本のミニバウムとはちょっと違うような。
生地がよりケーキっぽく、甘めで卵の味が強めです。この方が中国人受けするのでしょうか?
疲れた夕方とかに食べるにはこちらの方が良さそうです!


台湾のお菓子たち。
赤い包みの乖乖のお菓子は、キャラメルコーンの生地をもっと軽くした感じ。チョコレート味です。
黄色の包みは、義美の小泡芙(ミニパフ)といって、シュークリーム菓子でした。
台湾のお菓子は、甘すぎず馴染みのある味で、日本人でも違和感なく食べられそうでした。

これらはネット通販で買ったものたちとのことです。
確かに連日、会社に小包を届けてもらっていましたが…これだったのね(^-^;