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諦めの悪い僕ちんは、
宿泊先をサマーロッジに決めるとすぐさま、
レセプションにいたおばちゃんに尋ねました。
『今、ラフレシアは咲いているかい?』と。
おばちゃん、ちょっと待ってねとどこかへ電話。
あ、もしかしたら管理者かなんかに聞いてくれてるのかな。
こりゃあまだ希望は残ってるんじゃ・・・
そう思いながら、僕は彼女の顔をじっと眺めた。
彼女が電話を終えるまで。←一歩間違えればキモイ奴。
トゥルルルル、トゥるるるる、とぅるるるる・・・・。
どうやら相手が出た模様。彼女は現地の言葉で電話越しの相手と話し始めた。
そして数分後、電話を終えるなり、紙とペンを用意して重大な事実を僕に告げた。
『今ね・・・
丁度咲いてるらしいわ。3日後が最も大きくなるみたいよ!!』
ま・・・まじですかーーーーーーー!!!!!
“きったァ”
運気がコチラに向かって流れ込んできてらぃ。
待ちきれない僕らは、3日後といわず、明日、ラフレシアが咲いているらしいポーリン温泉へ向かう事に。
~ラフレシアを知らない人の為に~
ラフレシアとは、マレーシアを中心とした、
東南アジアに原生する世界最大の花です。
その花は8ヶ月に1度だけ咲き、多くの人がこの花に憧れを抱いてます。
8ヶ月に一度だけ咲くといっても、
今は管理しているモノがおり、
事前に蕾がある場所を発見し、
咲きそうになったら町に連絡をするという方法をとっているので、
比較的見れる・・・らしい。
でも時期によっては全く咲いていない事もあるので、
やはり幻と呼ばれている。
皆さんもコタキナバルを訪れる際は、
ぜひ挑戦してみてください。
以上、説明でした。
――――んで翌日。
早速ポーリン温泉近郊の、キナバル公園へ。
この場所はラフレシアのオマケみたいな感じですが、
ウツボカズラが見れるので、一応訪れました。
なんだか不思議な木。
ウツボカズラ。
ガイドをつけていないので、
見つけるのに一苦労。
生きてるのか死んでるのかすらわかりません。
コチラもウツボカズラ。
もちこれもそう。
でもオマケはオマケ。
やっぱり見てえのはラフレシア!!
さくっと一通り見終えて、
一路、ポーリン温泉方面へ!!
あ、ちなみにポーリン温泉にラフレシアが原生してるのではありません!!
ポーリン温泉へ続く道の脇に、私有地に、どっどーーーんと存在してるらしいのです!!
というわけで、キナバルパークより車を走らせる事約20分・・・
早速ありました・・・
ラフレシア開花の目印が!!
うおおおおおおーー!!!
テンションガタ上がりぃーーー!!
私有地なので、地主に30RM支払い入場。
はっきりいって高い。それでもラフレシアが見たいんだ。
ガイドもどきの少年に連れられ、歩くこと5分。
少年は言った。
『ここだよ。その柵の中』
旅亀、ワクワクする気持ちを抑え、
柵を覗きこんだ・・・!!!
その瞳に写るは、
ラフレシ・・・!!!
!?
!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
え・・・こ・・・これですか・・・
た・・・確かにこりゃラフレシアですが、
どう見ても開花したばかりではなく、
もう枯れかかってるんですけど・・・
ガイドの少年に話を聞く。
『このラフレシア、今日が最終日だよ。明日には枯れちゃうんだ』
ババァーーー!!どこが3日後には一番大きくなるじゃああああああ!!!!!!
て・・・テンションガタ下がり・・・。
くそぅ。
くやしいや・・・。
続く。
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