初めはいやいやだった彼も、
持っていた日本円と少額のドル札全てをタイバーツに換えるほど、
当日の朝は誰よりもギンギンだった。誰よりも乗り気だった。
そして誰よりも・・・メガネの奥が、いやらしく光っていた。
彼にはもう、今夜の事しか頭にないのだ。
態度が急に変わったのには訳があった。
前日の打ち合わせにおいて、彼が今夜そういう行為を行う場所が急きょ、
援助交際カフェへと変更になったからである。
この事は彼にとって喜ばしい事だった。
世の中にいる男子の中には“援助交際”という言葉に憧れを抱くモノもいる。
何の事はない、彼もそうだったという訳だ。
彼は今、今夜我が身に起こりうるであろう事を想像しながら、
一日千秋の思いでその時を待ち望んでいる事だろう。
だがある意味チャネラー以上に、その事を非常に楽しみにしている男がここにいた。
ほかならぬワタクシ、旅亀である。
いや恐らくラクダ氏もリサ氏もヤギ氏も、
チャネラーと同じもしくはそれ以上に、
その時を待ち望んでいたのではないだろうか。
何故なら・・・
そのカフェは普通の風俗とは違い、
援交カフェの名の通り素人との交渉から始まるからだ。
という事は・・・
チャネラーが女子を口説いている様子が僅か5cmの至近距離で垣間見る事が出来るのだ。
↑近ェなおい。
これを面白そうだと思わない人は残念ながら僕達の中にはいなかった。
もし一人でもいれば、『チャネラー、やめときなって。半分は皆のネタだよ』と言ってくれる人間がいれば。
チャネラーにとってあの最強最悪の事態は免れたかもしれないのに・・・
ああ・・・運命とは何と必然なのでしょう。
・・・時は進み同日午後9時。
一人の発情者と、4人の傍観者が今、援交カフェの門をくぐった。
続く。
前回の記事で次回予告をチャネラー暴走と書きましたが、
その暴走は次回です。どうもすみません。
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