ASEAN情勢
ASEAN(東南アジア諸国連合)とは
東南アジア10か国から成るASEAN(東南アジア諸国連合)は,1967年の「バンコク宣言」によって設立されました。原加盟国はタイ,インドネシア,シンガポール,フィリピン,マレーシアの5か国で,1984年にブルネイが加盟後,加盟国が順次増加し,現在は10か国で構成されています。地域協力としてのASEANは,過去10年間に高い経済成長を見せており,今後,世界の「開かれた成長センター」となる潜在力が,世界各国から注目されています。
ASEANの人口→6億人です
日本が、1.3億人、
アメリカが、3億人、
EUが、5億人、
中国が、13億人
ですから、
一つの地域としてみた場合、かなりの経済圏。
ちなみに、ASEANのうち、
インドネシアが、2.4億人、
フィリピンが、9,500万人。
国連の推計によると、フィリピンの人口は、
15年後に日本を抜くらしい。
ASEANの名目GDP→2兆1,000億ドル
日本が、5兆8,000億ドル、
アメリカが、15兆1,000億ドル、
EUが、17兆5,000億ドル、
中国が、7兆3,000億ドル、
ですから、
人口と比較した場合の、ASEANのGDPの低さが目立つ。
日本の4.6倍も人口がいるのに、
GDPは、日本の半分以下。
しかも、人口ピラミッドは、
日本が逆三角形になってきているのに対して、
ASEANは、総じてきれいな三角形。
ASEANの潜在的成長率は、相当高いと言える。
※引用元「「知脳ピエロ」 ~エンタメ知財セミナー~|第194回:ASEAN情勢!」わかりやすい!
■引用元:
・外務省:ASEAN(東南アジア諸国連合)とは
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asean/
・「知脳ピエロ」 ~エンタメ知財セミナー~|第194回:ASEAN情勢!