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応用情報技術者試験勉強ブログ

公務員試験勉強用ブログとして始めたが、途中で応用情報技術者試験用に変更。
勉強したことや気になったことなどを自分勝手に掲載中。

2009年以降、マネタリーベースは高い伸びを記録。
マネーストックは緩やかな増加傾向。
以上のことから、貨幣乗数は低下傾向にあることがわかる。


貨幣乗数(マネーストック・マネタリーベース)

貨幣乗数(かへいじょうすう、英語:money multiplier)とはハイパワードマネー(マネタリーベース)(high-powered money / monetary base)1単位に対し、何単位のマネーサプライ(money supply)を作り出すことができるかを示すものである。信用乗数(しんようじょうすう、英語:credit multiplier)ともいう。

・マネーストック
金融機関から経済全体に供給されている通貨の総量。一般企業・個人・地方公共団体・地方公営企業など、金融機関や中央政府を除く経済主体が保有する通貨量の残高。→マネーストック統計

・マネタリーベース
中央銀行が供給する通貨のこと。
通貨当局の発行した現金通貨(日本銀行券、補助貨幣)と、民間金融機関の法定準備預金(日銀当座預金)との合計。
マネーストック(世の中に出回っているお金の総額)の基となる通貨という意味でベースマネーや、
大きな預金通貨を生み出す強い力を持つという意味で、ハイパワードマネー(強権貨幣)とも呼ばれる。
民間金融機関に供給され企業への貸出しの原資となるため、金融機関と企業間を資金が循環することで預金通貨を増やしていく信用創造機能が生じる。
中央銀行はマネタリーベースを「直接」コントロールできるが、マネーサプライは「間接的」にしかコントロールできない。

■引用元:
・ウィキペディア:貨幣乗数
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A8%E5%B9%A3%E4%B9%97%E6%95%B0

・kotobank:マネーストック
http://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF

・はてなキーワード:マネタリーベース
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%CD%A5%BF%A5%EA%A1%BC%A5%D9%A1%BC%A5%B9