ねじれ国会(ねじれこっかい)は、日本国憲法下の日本の国会において、衆議院で与党が過半数の議席を持つ一方で、参議院では野党が過半数の議席を維持している状態のこと。2007年7月の第21回参議院議員通常選挙の結果を受けて、報道などでよく使われるようになった。1989年7月30日付け「朝日新聞」朝刊3面に掲載されたのが由来で、マスコミの造語である。逆転国会などとも呼ばれる。
■参考URL:
・ウィキペディア:ねじれ国会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AD%E3%81%98%E3%82%8C%E5%9B%BD%E4%BC%9A