平成31年3月の有効求人倍率(季節調整値)
平成31年(2019年)3月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.63倍で、前月と同水準となりました。
昨年11月以来5ヵ月連続の1.63倍だった。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、
就業地別では、 福井県の2.30倍、最低は北海道の1.27倍 、
受理地別では、最高は 東京都と福井県の2.14倍、最低は沖縄県の1.18倍 となりました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.16倍となり、前月を0.01ポイント上回りました。
平成30年度平均の有効求人倍率は1.62倍となり、前年度の1.54倍を0.08ポイント上回りました。
高度経済成長期終盤の昭和48年度に次ぐ過去2番目の高水準を記録した。